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筋トレでよく聞く“筋肉に効かせる”トレーニングとは? 筋肉を追い込む3つの方法 (1/3)

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 筋トレをしているとよく聞くのが、筋肉に“効かせる”トレーニング方法です。筋肉を大きくさせるためには、いかに筋肉に効かせることができるかが重要。しかしそれは、重い重量で行うトレーニングということではありません。今回は、体を大きくしたい人や筋肥大させたい人のために、筋肉に「効かせる」やり方を解説していきます。

筋肉に効かせるトレーニングとは

 筋肉に「効かせる」とはどういうことなのでしょうか。トレーニングはすべて筋肉に刺激を与える(効かせる)ためのものですが、やり方によって効果の違いが現れてきます。

・筋肉を追い込み、成長を促進させる

 筋肉に「効かせる」というのは、ボディビルのように筋肉を大きくさせる目的においてよく言われるフレーズ。「狙った部分から負荷を逃がさないことで大きな刺激を与え、効率よくターゲットの筋肉を肥大させる」方法を指します。

 そのため、効かせるトレーニングは高重量である必要はなく、それよりも筋肉を休憩させない、力を抜かないという点が重要です。カラダを大きくしたり、筋肉のメリハリをつけることを目的として筋トレをする場合、この効かせるトレーニングを意識することで効率よくボディメイクすることができます。

効かせるトレーニングのメリット・デメリット

 効かせるトレーニングには、どのようなメリット・デメリットがあるか確認してみましょう。

◆メリット

・筋肥大効果が高い

 効かせるトレーニングを行う1番のメリットは、筋肥大効果が高いということです。軽めの負荷で運動時間を長く行うことで、筋肉に代謝物質を蓄積させ、成長ホルモンを多く分泌させます。この成長ホルモンの分泌が、筋肥大の効果を高めるのです。 

・ケガのリスクが低い

 効かせるトレーニングは、エクササイズ中に筋肉の力が抜けてしまうポイントを作らないことが重要です。そのため反動などのチーティングを使わず、きちんと正しいフォームで行うストリクトが最適です。チーティングを使わない、高重量を扱わないことから、ケガのリスクは低い方法であるといえます。

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