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コースには世界遺産の数々も。舞妓さんたちの応援もうれしい「京都マラソン」を走ってきた (1/5)

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 京都マラソン2019が2月17日に開催されました。先日、「台北マラソン」に参加してきた旅ラン好きの筆者が京都に遠征しながら参加してきましたので、レポートをお届けします。

人気の京都マラソンに参加

 今回参加した、京都マラソンは、全国のランナーによる投票で選ばれる「全国ランニング大会100撰」の上位に位置する人気の大会です。西京極総合運動公園をスタートし、平安神宮前にフィニッシュする、豊かな緑と歴史に触れながら走るコースとのこと。また、コース中に、7つの世界文化遺産付近を巡ったり、「送り火」で知られる五山を眺望できたりするなど、山紫水明の都である京都の魅力を堪能できるレースのようで。まさしく、2019年の国内“旅ラン”のスタートを切るには、“どストライク”なランニングイベントと決めた次第でした。

 そして、筆者にとって、今回の京都マラソンの楽しみは、コースの途中に、我が母校!立命館大学の衣笠キャンパスの前を、20数年ぶりにランニングできることがありました。私が、現在の生業としている、フィットネス事業の経営者としての礎を築いたとしても過言ではない、運動生理学やスポーツ社会学を学習した、学び舎を目の前に現れる“旅ラン”に、感慨深い1シーンが現れるのも、気持ちをあげてくれるはず。

▲スタート地点には、ペア駅伝、車いす競技を含む16,000人ものランナーが集結

 そんな思いを胸に、いよいよ、京都マラソン2019のスタートブロックに足を踏み入れました。

▲京都マラソン2019を含む主要なランニングイベントでは、自己申告した目標タイムにより、ブロック分けされた場所で、スタートを待ちます

 当日のスタートは9時。気温は、この時期の京都にしては暖かめの10度。程良い緊張感を保ちながら、国内外から集った1万6000人ものランナーは、それぞれの目標に向かいながら、西京極陸上競技場(京都市右京区)を飛び出していきました。

▲国内外から集った1万6000人ものランナーが西京極陸上競技場をスタート

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