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筋トレ「ベンチプレス」の効果、正しいフォームとやり方|重量と回数、トレーニングのコツ (1/4)

トレーニングベンチ(スミスマシン)とバーベルを使った筋トレ「ベンチプレス」。肩や腕、背中の筋肉を鍛える効果が高く、フリーウエイトトレーニングには欠かせない「筋トレBIG3(ビッグスリー)」と呼ばれる種目ですが、間違った姿勢とやり方では効果も低下してしまいます。

ベンチプレスの正しいフォーム、チェックポイントと、効果を引き出すコツをおさらいしていきましょう。インクラインベンチプレスとデクラインベンチプレスの違い、手首や手幅について、ダンベルを使用した効果なども解説していきます。

ベンチプレスとは

ベンチプレスは、筋トレの中でも大きな筋肉を鍛える「筋トレBIG3(ビッグスリー)」種目のうち、上半身を鍛えるウエイトトレーニングです。

ベンチ台に仰向けになり、バーベルを上げ下げします。

どこに効く? ベンチプレスで鍛えられる筋肉

大胸筋(胸)をメインに、三角筋(肩)、上腕三頭筋(腕)などを同時に鍛えることができます。

ベンチプレスの正しいフォームとやり方

  1. ベンチで仰向けになり、頭部、肩、背中、臀部をベンチにつける。両足は、つま先からかかとまでしっかりと床につける(5点確保)
  2. 肩幅よりやや広くバーベルを握る
  3. 息を吸いながら、バーベルをゆっくりと下ろす
  4. バーベルが胸につくまで下げ、一瞬静止する

ベンチプレスをしている男性

肩甲骨を中心に寄せるようにバーベルを降ろす

バーベルの基本の握り方

バーベルは手のひら、とくに親指の付け根あたりに乗せてください。手首を立て、前腕部の垂直線上にバーベルが乗っかっているようなイメージで行うとよいでしょう。

ベンチプレスに慣れていない人は、バーをしっかり握ろうとして、指側にバーベルが寄ってしまうことがあります。

指側で持ってしまうと、バーベルの重さで手首が曲がりやすくなり、手首を痛める危険性があります。

ベンチの基本の角度

ベンチの角度が大きいほど、大胸筋上部と三角筋に対する刺激が増え、小さければ大胸筋中部~大胸筋上部に刺激が入るようになります。

ベンチプレストレーニングの種類

大胸筋の“上部”を刺激する「インクラインベンチプレス」

ベンチの角度を斜めにして、頭側を高くした姿勢で行います。大胸筋の上部、三角筋前部に大きな刺激が入ります。

大胸筋上部を鍛えることで、鎖骨から盛り上がった厚い胸板を作ることが可能です。

大胸筋の“下部”を刺激する「デクラインベンチプレス」

インクラインベンチプレスとは逆に、足側を高くした姿勢で行います。頭の方が低くなっているデクラインベンチを使います。大胸筋の下部を刺激し、大胸筋の厚みを作ることが可能です。

デクラインベンチがない場合、フラットベンチに寝た姿勢でベンチの上に両足を乗せ、腰を高く持ち上げ、カラダを斜めにして行ってもOKです。

その場合、バランスを崩さないようスミスマシンや補助者をつけましょう。

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次:大胸筋の“外側”を刺激するトレーニングメニュー

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