ヘルス&メンタル
2026年1月28日

なぜADHDの人は「おしゃべりが止まらない」のか?話が長い理由を深掘り (2/3)

ADHDの当事者に聞いた「おしゃべりが止まらない理由」とは

実際に、ADHDの特性を持つ人に、なぜ話始めたら止まらないのかその理由をアンケート調査しました。その一部を紹介します。

自分の興味のある事を話すのが楽しいから、ずっと喋ってしまいます。話してると不安な事とかも考えなくていいので、夜になるとつい家族に話し続けてしまいます。(ベルさん/10代 女性)

話をしている時にあっ!この話もしたい、しなきゃ。他のことに目がいきそのことも話したくなってしまうからです(ゆうみさん/30代 女性)

脳の処理が追い付いてないから。思いついたものをただ発しているだけ。(ヒロキさん/30代 男性)

話を止めるという発想が頭の中から消える瞬間がある(TTさん/40代 男性)

場を盛り上げたい  話したいことが芋づる式にどんどん思い浮かぶから(1635さん/40代 女性)

話の間が持たず、沈黙になるのに耐えられないから。話を聞いてもらえると、つい調子に乗って持てる情報やネタをドンドン出してしまいがちだから。(明日から本気出すさん/40代 女性)

頭に次々と言葉・記憶・知識が浮かんできて口に出して吐き出さないと頭の中がパンクしそうに感じてしまう(タバGiさん/60代 男性)

調査期間:2026年1月22日~2026年1月29日
調査協力:ミルトーク

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