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腰に負担を掛けない座り方は?イスに座るときの正しい姿勢をカラダファクトリーの整体師が解説

 フィットネスやランニングに取り組む人なら、ボディケアの重要性は理解しているはず。そんなトレーニーたちが知りたいことをピックアップし、専門家に聞いてみる本企画。今回は、腰の痛みや重だるさなど、腰痛に悩む人におすすめの座り方を、骨盤調整で有名なカラダファクトリーの整体師が解説します。

Q. デスクや電車で、座るとき、猫背や前のめりになりがちです。腰に負担を掛けない正しい座り方を知りたいです。

A. 骨盤を立てることを意識しましょう。

 腰に負担がかかりにくい座り方は、まずは骨盤を立てることを意識しましょう。ポイントは以下の通り。

・左右の足裏をしっかり床につけること。
・なるべく浅く座り、膝の角度を90度にすること。
・股関節の角度も90度以下にすること。ここがとくに重要です。

 もし「骨盤を立てる」ニュアンスが分かりにくいという方は、両足のつま先を椅子の座面(座るところ)の下内側に入れてみましょう。自然に骨盤が立つと思います。

 ここで猫背になったり、お尻を倒して骨盤が寝そべってしまうと、腰に負担がかかります。ポッコリお腹や肩・背中がつらくなる原因にもつながりやすいので、注意が必要です。

[監修者プロフィール]
大貫隆博(おおぬき・たかひろ)
整体師、パーソナルトレーナー、ボディデザイナー。整体サロンやフィジカル・ヘルスケア系施設を国内外に300店舗以上運営する(株)ファクトリージャパングループ技術総責任者。技術総責任者として、技術開発から指導などを行うだけでなく、日本最大のファッションショーでは、ステージ前にトップモデルのプロポーションを美しく整える施術を行うなど幅広く活躍。また、女性誌で日常のダイエットやストレッチ指導・監修を行うなど、女性の美しいボディラインづくりに造詣が深い。顧客にモデルやタレントが多く、オススメの施術家として、多数の女性誌にも出演。公式YouTubeチャンネル「#おうちでカラダファクトリー」にて現在、自宅でできる整体レシピをレクチャー中。

記事協力
・株式会社ファクトリージャパングループ
・公式サイト https://karada39.com/

<Text:編集部/Photo:カラダファクトリー提供>

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