フィットネス
2024年2月5日
腕を太くしたいとき、「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」どっちを鍛えればいい? (1/2)
二の腕の筋肉が「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」に分かれていることはご存知の通り。
どちらも鍛えるに越したことはありませんが、太い腕にしたいから魅せる筋肉である上腕二頭筋の筋トレを、というものでもありません。
腕を太くしたいときは「上腕三頭筋」を鍛えるのがオススメ
腕を太くするといえば、力こぶの筋肉である「上腕二頭筋」を鍛えると考えがち。
腕にグッと力を入れるとできる力こぶは、カラダを鍛えていることをアピールできるポイントです。そして、その力こぶを作っている筋肉が上腕二頭筋なので、太くたくましい腕を作るなら上腕二頭筋を鍛えようと考えるのも自然です。
もちろん上腕二頭筋を太くすることは必要ですが、効率よく腕を太くするには、上腕二頭筋よりも上腕三頭筋を鍛えたほうが実は効果的と言えます。
なぜなら、上腕三頭筋は上腕二頭筋の倍くらい筋肉量があるためです。腕を効率よく太く見せるためには、上腕三頭筋のトレーニングを積極的に行いましょう。

上腕二頭筋を鍛えることで、日常生活も楽になる
また、上腕二頭筋は、日常生活でも使われることが多い筋肉です。たとえば物を持ち上げるとき、重いものを運ぶとき、重いものを引っ張るときなどの力仕事では、上腕二頭筋がよく使われます。
上腕二頭筋を鍛えることは、見た目でだけでなく日常生活にもメリットがあります。
1 2







