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トレーニングだけでは理想のカラダは手に入れられない【クロスフィットトレーナーAYAのボディメイクメソッド(後編)】 (3/3)

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糖質はエネルギー源なので完全にオフはしません。ただ、午前中に摂るようにしていますね。特にトレーニングの3時間前を目安に摂取して、うまくエネルギーに還元できるようにしています。とはいえ、白米だと血糖値が急激に上がってしまうので、雑穀米にヘンプシードを加えたりして、カラダに負担にならないように心がけています。また、トレーニング直前にちょっとお腹が空いたときは芋類を食べることもありますね。同じ炭水化物でも、エネルギーに変わるスピードが速いので、さつまいもを選ぶようにしています。

——トレーニング後はいかがですか?

直後はあまり負担の大きな食事はしないようにしています。内臓がびっくりしてお腹が痛くなってしまうので。あと、頑張りすぎた日とかはお肉を多めに食べますね。魚だとカラダが回復しきらないんですよ。

——AYAさんでも筋肉痛になることはあるんですか?

もう毎日なってますよ。日々違うことをやっているので、いつもどこかしらが痛くなってます。しゃがめないくらい痛くなることもありますから。もう筋肉痛は永遠にありますよね。

——なんだか意外です。

逆に、すごいハードなトレーニングをしたのに次の日に筋肉痛にならないこともあったりするので。そういうときは、負荷を重くしてみたりして、より効果的にトレーニングできるようにしています。常にカラダの声に耳を傾けるのが大切なんです。

◆前編はこちら
体重計に乗るくらいなら、毎日鏡を見て【クロスフィットトレーナーAYAのボディメイクメソッド(前編)】

[プロフィール]
1984年生まれ。クロスフィットトレーナー。ReebokONE Grand アンバサダー。体育大学を卒業後、フィットネスインストラクターになり、同時にモデルとしても活動。その後、運動強度の高いアメリカ発祥のトレーニング「クロスフィット」と出会い、単に細いだけではなくタフに引き締まったカラダを理想とするようになる。現在、「Reebok CrossFit Heart & Beauty」でトレーナーとして、タレント・モデルをはじめとして、男女を問わずカラダへの意識の高い多くのクライアントを担当。著書に『AYA ボディメソッドBASIC〜DVD付き AYAトレ決定版 ベーシック編』(講談社)など

<Text:村上広大/Photo:今井裕治>

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