レインストーム2種類を比較!レッドブル・モンスターとの違いは?味やカフェイン量も解説
最近日本に上陸した、アメリカ発のエナジードリンク「レインストーム」。
ビタミン・亜鉛や植物由来のカフェイン配合の「ウェルネス系」エナジードリンクとしてアメリカのZ世代から支持を集めているアイテムで、従来のエナジードリンクとは違い、キレイをサポートしながらパワーチャージができるのが特徴です。
とはいえ、
・味は飲みやすい?
・甘さは強い?
・カフェイン量はどのくらい?
・レッドブルやモンスターと比べてどう違う?
などが気になりますよね。
そこで今回は、日本で展開されている2種類を実際に飲みながら、その特徴をチェックしていきます。
レインストームとは?

レインストームとはアメリカ発のエナジードリンクで、アメリカのZ世代を中心に支持を集め、2025年に日本に上陸しました。
最大の特徴は、ビタミン類や亜鉛などを配合し、「植物由来」のカフェインを使用した「ウェルネス系エナジードリンク」だということ!
従来のエナジードリンクは「とにかく目を覚ます」「刺激重視」というイメージですが、レインストームは健康や美容に気を使いながら元気をチャージできるアイテムです。
0カロリー・0シュガーで保存料不使用。着色料も植物由来のものを使用するなど、成分面にも配慮されているので、「エナジードリンク=体によくない」と思ってしまう方にこそおすすめ!
ヘルシーさや成分にも目を向けたい人に向けた、新しいタイプのエナジードリンクです。
【実飲レビュー】2種類の味を正直評価

右:ハーベストグレープ
左:グァバストロベリー
レインストームの味は、現在「ハーベストグレープ」と「グァバストロベリー」2種類!
甘さや炭酸の強さ、後味などをチェックしながら、それぞれの特徴をまとめました。
①ハーベストグレープ

ひと口目の印象は、まさに「グレープ味の炭酸ジュースのような親しみやすさ」!
しっかり甘さはあるものの、重たさはなく、全体的にスッキリとした飲み心地です。
甘さ:あるけれど、ベタつかない。スッキリとした飲み心地
後味:ほのかな酸味があり、口の中に残りにくい。
飲みやすさ:エナドリ感はかなり控えめ。炭酸ジュースみたいに飲める
“甘いけど軽い”という表現がぴったりで、リフレッシュしたいときにも向いていそうな味わいでした。
エナジードリンク独特の味が苦手という方や、ジュースみたいにゴクゴク飲みたいという時にピッタリ!
②グァバストロベリー

いちご味のガムを思わせる軽やかな甘さが印象的。鼻に抜けるフルーティーな香りも心地よく、ジュース感覚で楽しめます。
とはいえやはり軽い飲み心地で、後味はスッキリ。
冷やして飲むとさっぱりとした印象でゴクゴクと飲みやすいです。
甘さ:お菓子のような甘い香りを感じるが、スッキリとした酸味がある
後味:重さはなく、さっぱり
飲みやすさ:エナドリ感控えめで軽い飲み心地
口を付けた時はストロベリーの香りを強く感じ、一瞬お菓子のような甘さかなと感じますが、飲んでみるとスッキリ爽快な感じでびっくり!酸味が程よく抜けるので、やはりゴクゴクと飲みやすいです。
「ハーベストグレープ」よりは甘さが残りやすいですが、炭酸の刺激と合わさると全くクドイ感じはしません。
炭酸の強さは?
缶を開けた直後はグワッとくる炭酸の刺激がありますが、その後は落ち着いて、やや微炭酸寄りのやさしい口当たりに。
缶を開けてしばらく経てば、炭酸が苦手な方でも割と飲みやすいと感じました。
とにかくジュースのようなおいしさで甘さが少なく、スッキリとしていてゴクゴク飲めるので、暑い日や汗ばむ時に飲むのにちょうどいいかもしれません!
【比較表あり】レッドブル・モンスター・ZONeとの違い
エナジードリンクに求めるのは、やはり「どれくらい目覚めるか」ですよね。
色々なエナジードリンクがある中でレインストームは「どれぐらいのカフェイン量なのか」や、定番のレッドブル・モンスター・ZONeと比べながら、特徴の違いを分かりやすく整理していきます。
【比較表】カフェイン量・容量・特徴をまとめて比較
| ブランド | 代表的な容量 | カフェイン量 | ざっくり特徴 |
|---|---|---|---|
| レインストーム | 250ml | 100mg | 0カロリー・0シュガー/植物由来カフェイン/ビタミン・亜鉛配合 |
| レッドブル | 250ml | 約80mg | 王道エナドリ/バランス型で定番 |
| モンスター | 355ml | 約142mg | 満足感・飲みごたえ重視/フレーバー豊富 |
| ZONe | 500ml | 150mg | 大容量で作業向き/シリーズ展開が多い |
※カフェイン量は商品サイズやフレーバーで変わる場合があります。上記は代表的な商品・公表情報をもとにした目安です
カフェイン量で比較!「最強」なのはどれ?

「1本あたりのカフェイン量」だけで見ると、【ZONe】が一番多いです。またZONeは500mlと容量が多いため、「量も含めてガッツリ」飲みたい時におすすめです。
ただし1mlあたりのカフェイン量に換算すると、やはり1位は【ZONe】ですが、次に多いのが【レッドブル】でした。
たくさんの量を飲みたい時、とにかくカフェインを多くとりたい時は容量が多い【ZONe】や【モンスター】を飲むとカフェインが多く摂れますが、そんなに多く飲めない、少ない量でカフェインを効率よく摂りたいという時は【レインストーム】や【レッドブル】がおすすめです。
1本あたりのカフェイン量
【1】ZONe(150mg)
【2】モンスター(142mg)
【3】レインストーム(100mg)
【4】レッドブル(80mg)
1mlあたりのカフェイン量
【1】ZONe(3.33mg)
【2】レッドブル(3.12mg)
【3同率】レインストーム(2.5mg)
【3同率】モンスター(2.5mg)
【シーン別】どんな時にどれを飲むのがおすすめ?
【シーン1】眠い朝

寝起きが悪く、朝からシャキッとしない。布団から出るのがつらくてだるい…
そんな時におすすめなのは、【レインストーム】!
朝はまだ胃も目も完全に起きていない時間帯。ガツンと重たいものより、スッと飲めるタイプが向いています。
レインストームは250mlと飲み切りやすいサイズで「朝の一押し」にちょうどいいポジション!
飲み口もスッキリさわやか。さっぱりとしていて爽快なので、朝シャキッとしたい時や眠気覚ましにぴったりです。
【シーン2】午後の眠気、だるさ

昼食の後の仕事や勉強、気を付けていてもつい眠気が襲ってくる…
午後の集中力低下や耐えられない眠気には、ある程度のカフェイン量が欲しいところ。
とにかくガッツリと作業をしながら飲む場合は、カフェイン量が最大でドリンクの量も多い【ZONe】がおすすめ!
500mlの大容量なので、ちょっとずつ飲みながら長時間作業ができます。
500mlでは多いという時は、次にカフェイン量が多めの【モンスター】もおすすめですよ。
【シーン3】運動前やお出かけ前

ジムに行ったり運動をする前や、「これから外を結構歩く」予定がある日のお出かけ前・お出かけ中などは、なるべく「飲みすぎない」「重くならない」ことが重要。
サクッとエネルギーチャージのような感じでカフェインは摂りたい時には【レッドブル】がおすすめです。
250mlサイズはちょうど飲みきりサイズで、ちょっとした休憩にもちょうどいい量。
ダイエット中の方や美容や健康が気になる方は0カロリー・0シュガーでビタミンや亜鉛配合の【レインストーム】もおすすめですよ!
【シーン4】長距離運転

長距離運転中は、気分転換になったり、リフレッシュできるドリンクがあると便利。
そんな時におすすめなのは【レインストーム】!
渋滞中の気だるさや、退屈からくる眠気もシャキッとスッキリさせてくれます。
レインストームは他のエナジードリンクと比べ、さっぱりとした爽快な飲み心地が特徴。酸味も感じるスッキリさなので、気分のリフレッシュにもピッタリです。
また、眠気がどうしてもつらい、長距離運転中に長くドリンクを楽しみたいという方はカフェイン量が最大でドリンクの量も多い【ZONe】もおすすめですよ。
レインストームはこんな人におすすめ

他のエナジードリンクとは少し違う、新しいタイプのエナジードリンク「レインストーム」。
レインストームがおすすめな方の特徴をまとめました。
①健康が気になる方
②キレイも意識しながら元気を出したい人
③エナジードリンク特有の味が苦手な方
④ほどよい量でたくさんのカフェインを摂りたい方
①健康が気になる方
レインストームは、もともとアメリカで「健康志向のエナジードリンク」として発売され人気になったアイテム!
そのため、「エナジードリンク=不健康」というイメージが気になる方にこそピッタリのドリンクです。
・保存料不使用
・「植物由来」のカフェインを使用
など、成分にこだわっているので日常のエネルギーチャージに使用しやすいのが嬉しいポイントです。
②キレイも意識しながら元気を出したい人
レインストームは美容や健康を意識している方やダイエット中の方にもピッタリ!
・0カロリー・0シュガー
・ビタミンや亜鉛など美容に嬉しい栄養素配合
など、刺激重視のエナジードリンクに今までなかった新しい立ち位置のアイテムなので、キレイを意識したい方におすすめです。
③エナジードリンク特有の味が苦手な方
レインストームは、エナジードリンク特有の甘さや独特な味がしないのが特徴!
グレープやストロベリーの炭酸ジュースのようにゴクゴク飲めるので、あの「エナジードリンクっぽい味」が苦手な方でも飲みやすいです。
ちょっとした水分補給やリフレッシュにもおすすめですよ。
④ほどよい量でたくさんのカフェインを摂りたい方
レインストームは250mlの飲みきりサイズでカフェイン量は100mlと多め。
そのため、サクッとカフェインを摂って元気をチャージしたい時にピッタリです。
あまり水分量はいらないけどカフェインを摂りたい時や、ゴクゴクっと一気にリフレッシュしたい時におすすめです。
飲みすぎ注意?カフェイン量と安全性

レインストームは1本(250ml)あたりカフェイン100mg。
一般的なコーヒー1杯(約60〜100mg程度)と同じくらいの量とされています。
エナジードリンクとしては極端に多いわけではありませんが、カフェインは摂りすぎると体調に影響が出る可能性もあるため、適量を意識することが大切です。
カフェインの 1日の目安
カフェインの摂取量については個人差がありますが、健康な成人であれば1日400mg程度までが目安といわれています。
とはいえ、
・ コーヒー
・ お茶
・他のエナジードリンク
などとあわせて摂る場合は、トータル量に注意が必要です。商品の表示も確認しながら、お茶やコーヒーなどを摂る場合、エナジードリンクは1日1本を目安にするのが安心です。
飲むタイミングにも注意
エナジードリンクなどのカフェインが多いドリンクを飲む場合は、以下のことに注意しましょう。
・空腹状態での一気飲みは避ける
・寝る前の摂取は控える
空腹の状態で一気に飲むと、体質によっては胃がムカついたり気持ち悪くなったりすることがあります。できれば軽く食べたあとに、ゆっくり飲むのがおすすめです。
また、カフェインは体内で作用が続く時間が長く、寝る前に摂ると寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりする可能性があります。夜に飲むなら時間に余裕をもって、夕方以降は控えめにするのがいいでしょう。
こんな方は特に注意
・妊娠中・授乳中の方
・カフェインに敏感な方
・子ども
こうした方は摂取を控える、または事前に医師へ相談することがすすめられています。
ここに当てはまらなくても、カフェインは体質や体調によって感じ方は異なるため、無理のない範囲で取り入れましょう。
エナジードリンクを飲んで気分が悪くなった場合は早めに医師に相談することが大切です。
レインストームはどこで買える?価格は?

レインストームは、全国のコンビニやドン・キホーテなどで販売されています。発売以降、SNSでも話題になり、取り扱い店舗が徐々に広がっています。
価格は店舗によって多少前後しますが、1本あたり200円台前半〜中盤が目安。一般的なエナジードリンクと同じくらいの価格帯です。
250mlの飲み切りサイズなので「ちょっと試してみたい」というときにも手に取りやすいのがポイント!
どんな時でも飲みやすいスッキリとした飲み心地なので、ぜひ見かけたらぜひチェックしてみてくださいね!













