インタビュー
ギア&アクセサリー
2018年1月19日

釣りガール晴山由梨さんが紹介!オシャレで実用的なファッションとアイテム (3/3)

 キャスティングの店内を見ていると、ハンドメイドのカラフルな竿やかわいい形のルアーなどもあるので、見ていて飽きません。わからないことがあれば店員さんに聞けば何でも教えてくれるので、安心です。

理想のタイプは魚を美味しく食べてくれる人

 現在、釣りガールとして活躍する晴山さんですが、子どもの頃から釣り経験があったのだとか。「鳥取の海のすぐそばで生まれ育ったので、近くの堤防でアジを釣って食べていました。東京に出てきてから、釣りアイドルのオーディションがあることを知り、応募したら受かって、趣味としての釣りが好きになりました。釣りは、この仕掛けで釣るのはこの魚とか、いろいろ奥の深いところが素敵ですね」と、今では仕事以外でも船釣りに出掛けるほど夢中になっているそうです。

▲イカをとったど~! (写真提供=株式会社ワールドスポーツ) 

 船酔いをするという人もいますが、「最初から、あまり酔うことはありませんでした。ただ、船に乗る前日は早めに寝て、酔い止めを夜と朝、2回飲むのがコツです」。最も好きなのはテンヤ真鯛という仕掛けでする釣り。テンヤ真鯛とは、鉛についている針にエビをエサにつけたもので、鯛以外にもヒラメやホウボウなどが釣れるそう。

▲鯛を釣り笑顔の晴山さん (写真提供=株式会社ワールドスポーツ)

▲店頭に並ぶテンヤ

 エサを付けたりするのが嫌だ、ということはなかったのですか?

「最初は苦手でも、だんだん触れるようになります。ウロコ取りもできますよ。魚を捌くのはYou Tubeの動画を見て覚えたのですが、アジとかサバなどを一つ覚えれば、あとは同じなので楽にできるようになります」

 もともと海のそばで育った晴山さんは、魚を食べるのも大好きで、これまで釣って一番うれしかったのは、1.5㎏のノドグロ。市場に出ると数万円の価値があるノドグロをシャブシャブにして食べた味は絶品だったそうです。

 ちなみに、理想の男性のタイプは、「釣りが趣味の人でなくても大丈夫です。ただ、私が釣った魚を美味しく食べてくれる人がいいですね」とのこと。

 「ぜひ、皆さんも試しに船釣りに出てみてくださいね。でも、もし行く時はお天気をチェックして、晴れた日に出掛けてください」と晴山さん。確かに、雨で海が荒れていたりすれば、もう二度と行きたくなくなってしまいますよね。

 やはり、最初は詳しい人に連れていってもらうのがいいでしょう。または、キャスティングで初心者向け教室を開催していますから、参加してみるのもいいかもしれませんね。晴山さんの釣りツアーもあるので、チェックしてみてください。

<参考サイト>
・キャスティング http://castingnet.jp/
・釣りガールカフェ http://www.castingnet.co.jp/girl/
・釣り好きスタッフで作ったCLAB http://castingnet.jp/girl/

<Text:斉藤裕子(H14)/Photo:神谷渚>

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