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  • 私立恵比寿中学・中山莉子「チームで何かをすることが好き。スポーツでもアイドルでも」(前編)│アイドルと、スポーツと、青春と。#12

私立恵比寿中学・中山莉子「チームで何かをすることが好き。スポーツでもアイドルでも」(前編)│アイドルと、スポーツと、青春と。#12 (2/2)

7年ぶりに再会しても仲良しなチームメンバー

——チームメイトとは仲が良かったんですか?

そうですね。同じ学校に通ってる子もいたので、行き帰りとかはすごく楽しかったです。それに他校にもたくさん友だちができました。

——今でも会ったりしていますか?

最近になって会うようになってるんです。7年ぶりとかですね。みんなで思い出話をしてます。私はあんまり記憶にないんですけど、みんなは「ケンカしたこともあったね」とかいろんなことを覚えていてびっくりです。今でもバトンを続けている子もいるので、そのうち応援に行きたいですね。

——バトンをやっていて特に楽しかったのはどんなときでしたか?

チーム練習が好きでした。周りのメンバーたちのレベルがすごかったのもあるんですけど、私自身がみんなで何かをすることが好きで。アイドルになりたいと思ったのも、チームで歌ったり踊ったりするのが楽しそうだなと思ったからなんです。

——そうなんですね。チームは何人くらいだったんですか?

20人ですね。

——具体的にどんな練習をするのでしょうか?

振り付けを固めるための練習が多いんですけど、みんなでバトンを投げる技を1人ずつやって20回連続で決めていくとか。自分がミスしたせいで終われないってなったら怖いじゃないですか。だから、プレッシャーがすごくて。

——ラスト1回で落としちゃったら、また最初からになるんですよね?

はい。だから、20人目で落としちゃったら……と思うとゾッとしますよね。

——団結力が必要になりそうですね。自然とお互いの仲も深まりそうです。

そういえば、20人のなかに大技を担当するメンバーが4人いたんです。見せ場になるからプレッシャーに強い子が選ばれるんですけれど、その全員が私の仲良い子たちだったので、自分だけ選ばれていないのがちょっと悔しかったです。私がその技をマスターしてなかったのもいけなかったんですけれど。

——どんな技なのでしょうか?

バトンを上に投げて前転を2回してからキャッチする「ダブルウォークオーバー」という技なんですけど、それができるようになったのが小学6年生のときだったので。もう少し早くできるようになっていたら、大技のメンバーに入れていたのかもしれないです。

▼後編へ続く!

私立恵比寿中学・中山莉子「バトンもモダンバレエもアイドルも、パフォーマンスで大切なことは同じ」(後編)│アイドルと、スポーツと、青春と。#12 | 趣味×スポーツ『MELOS』

[プロフィール]
中山莉子(なかやま・りこ)/私立恵比寿中学
2000年10月28日生まれ、東京都出身。2014年に私立恵比寿中学へ転入。出席番号は12番。6月6日に12枚目のシングル「でかどんでん」が発売。また、8月18日、19日には初の2日間開催となるファミえんが予定されている。詳しくはHPでチェック。
https://www.shiritsuebichu.jp/official/pc/

[衣装協力]
ブラウス ¥7,400
スカート ¥8,800
(アン アナザー アンジェラス リミテッド/フィント代官山店)
フィント代官山店03-5428-0348

<Text:森祐介/Edit:村上広大/Photo:伊藤圭/Styling:佐藤英恵(DRAGON FRUIT)/Hair & Make-up:高畑奈月(kind)>

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