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自転車を車に積みたい!スポーツバイクの車載方法と注意点 (2/2)

車載時に役立つアイテム
・ルーフキャリア、ヒッチキャリア(必要に応じて)
・自転車を固定するためのアイテム
・座席を汚さないための毛布など
・輪行袋(必要に応じて)
・キャリア取り付け&自転車解体の知識

車載方法のまとめ

 自転車を車に積むための方法についてご紹介しました。最後に、パターンごとのおすすめ車載方法をまとめておきます。

<大きめの自動車で移動する場合>
・① 後部座席を倒し、そのまま自動車内へ搬入
・② 天井に積む(ルーフキャリアを使用)
・③ トランクの後ろに積む(ヒッチキャリアを使用) 

<小さめの自動車で移動する場合>
・④ 前後ホイールを外し、立てて自動車内へ搬入
・⑤ 前後ホイールを外し、寝かせて自動車内へ搬入

<少人数で車内が狭い場合>
・① 後部座席を倒し、そのまま自動車内へ搬入
・④ 前後ホイールを外し、立てて自動車内へ搬入
・⑤ 前後ホイールを外し、寝かせて自動車内へ搬入

<大人数で車内が広い場合>
・② 天井に積む(ルーフキャリアを使用)
・③ トランクの後ろに積む(ヒッチキャリアを使用)

<手軽に車載したい場合>
・① 後部座席を倒し、そのまま自動車内へ搬入

<自転車を解体してでも安全に運びたい場合>
・④ 前後ホイールを外し、立てて自動車内へ搬入
・⑤ 前後ホイールを外し、寝かせて自動車内へ搬入

車載時、注意したいポイント

 注意したい点は、やはり安全面です。無理に車内へ詰め込み、バックミラーの視界を遮っていないか、ヒッチキャリアを使用した場合に自転車が車幅をはみ出していないか、取り付け方法に不備はないかなど。確実なのは自転車を解体する方法でしょう。そのため、自転車の解体方法についても覚えておくことをオススメします。

 また、車内に積載する場合、輪行袋や毛布を使用することによって、傷や汚れを防ぐことが可能です。大事な愛車を守るためにも、正しい車載方法を身に付けましょう。

<Text:松永貴允/Photo:Getty Images>

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