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【取材レポ】楽天ファンイベント in宮城!スポーツの未来と多様性

 楽天グループは、スポーツの未来をテーマにしたファンイベント「Rakuten Day」を、6月12日に楽天生命パーク宮城にて開催しました。スポーツの未来に向けたさまざまなコンテンツや、楽天生命パーク宮城が目指す “日本一サステナブルなスタジアム”への取り組み、そして楽天イーグルス 対 読売ジャイアンツ戦の始球式などを取材してきました。

スポーツを通してエコや多様性について考える

 当日、会場の特設ブースでは、6つのテーマに分けてイベントやアクティビティ、展示が行われました。楽天グループが推進するダイバーシティ(LGBTQ+ / GENDER /PEOPLE WITH DISABILITIES / CROSS CULTURE / FAMILY)とGREEN(環境・社会・経済)について理解促進を図る狙いです。

LGBTQ+フォトスポットコーナー

 性の多様性について考えながら、レインボーのブースで楽しく写真撮影できるフォトスポットが設置されました。

 ちなみに6月はLGBTQ+の権利について啓発を促す「プライド月間」です。LGBTQとは、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(生まれた時の性別と自認する性別が一致しない人)、クエスチョニング(自分自身のセクシュアリティを決められない、分からない、または決めない人)の頭文字をとった言葉で、性的マイノリティ(性的少数者)を表す総称のひとつとして使用されています。

 

ブラインドサッカーイベント

 全盲の選手が音の鳴るボールを使い、視覚以外の感覚を研ぎ澄ませて戦う競技「ブラインドサッカー」も開催されました。楽天イーグルスアカデミーのコーチも参加し、言葉だけで同じポーズをとるゲームや、パスされたボールを止めてシュートを打つプレーを体験しました。

▲左から日本ブラインドサッカー協会・宮島大輔さん、山川聖立選手、内田佳選手

▲楽天イーグルスアカデミーの戸村健次コーチ、岩﨑達郎コーチも体験

 

エコステーション

 楽天生命パーク宮城内に、エコステーションと題したごみ分別所を設置。現在では複数の球団が同様のものを設置していますが、始めた当初はプロ野球界で初の試みだったとのこと。楽しくゴミを分別しながら、CO2削減に貢献できます。

 

ユニフォームアップサイクルボックス

▲もう着なくなった古いユニフォームを回収する箱を設置。回収したユニフォームは、選手たちを後押しするアイテムにアップサイクルされる予定だそう。

ARコンテンツ

▲スマートフォンから参加できるスペシャルARゲーム。スタジアムの正面看板にスマートフォンをかざすと巨大な選手が出現。タイミングを合わせてボールをキャッチ。

緑色のリストバンドで「スポーツの未来を共に創ろう」を表現

▲東京パラリンピック自転車競技日本代表の藤井美穂選手が楽天-巨人戦の始球式に登場。力強い投球に会場が沸きました。

▲楽天イーグルスの選手たちは、「スポーツの未来を共に創ろう」を表す緑色のリストバンドを着用して試合に臨みました。

この日の楽天-巨人戦は、主力投手の則本昂大選手が通算100勝目をあげるメモリアルな試合。「Rakuten DAY」に花を添えました。

<Text:編集部/Photo:編集部、オフィシャル画像>

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