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GoProのアクションカメラに3万円を切るエントリーモデル「HERO」が登場。低価格でも十分のハイクオリティを実現

 アクションカメラとして人気のGoPro。現地時間29日、新しいエントリーレベルモデルとして、税込29,800円からという低価格が魅力の「HERO」が発表されました。

スマホで撮影できないようなシーンも簡単シェア

 今回のHEROをはじめ、GoProの魅力はなんと言ってもその堅牢性。

 海や山、ウィンタースポーツなど、スマートフォンでは撮影できないようなシーンについても、HEROがあれば、簡単に記録・シェアすることが可能になります。

 HEROは低価格ではありますが、HDビデオ(1440p60/1080p60)と 10MPの静⽌画の高画質撮影ができ、それらを専用アプリ経由(無料)で簡単にスマートフォンに転送することができます。これにより、自慢のアクテビティシーンを即座にSNSに投稿することができます。

 操作についても、2インチのタッチディスプレイが搭載されているので、スマホ慣れしている現代人にとっては簡単なもの。10メートル防水に対応しているほか、動きながらでもブレを抑えたスムーズな映像が撮影できるよう工夫されているところも嬉しいポイントです。

 また、30を超える既存のGoProマウントに対応しているので、様々なシーンで体やギアにマウントすることができます。HEROは、4月2日より日本の国内代理店でも発売されます。

360度カメラ「Fusion」も国内登場

 こちらも気になっていた方が多いのではないでしょうか。GoProは、360度カメラ「Fusion」を日本国内でも4月2日から発売します。

 FUSIONは、まるでその場にいるような360度コンテンツを5.2Kの⾼画質で撮影することができるカメラです。

 ユーザーの周囲の情景を逃すことなく記録してくれるので、まるでスタビライザーを使⽤しているかのようなスムーズな映像の撮影が可能です。

 アプリを使って撮影した映像のプレビューやVRコンテンツのシェアを⾏うことがでるほか、VRコンテンツから通常の画⾓の動画として切り出す機能「OverCapture」機能も搭載されているので、様々なシーンで活用が可能です。こちらも5m防⽔に対応しているので、水中でも臨場感抜群の映像が撮影できます。なお、価格は税込89,800円です。

 思い出をかたちにするって素敵なことですよね。これから始まる春夏のアクティビティシーズンに向けて、GoProのアクションカメラは外せない相棒になってくれることでしょう!

<Text:辻村>

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