プランク30秒を毎日続けるとどうなる?効果と正しいやり方をトレーナーが解説 (3/4)
【1週間】プランクのバリエーション
フロントプランクだけを毎日繰り返すと刺激が単調になりやすいため、日ごとに変化をつけるのがおすすめです。ここでは1週間で取り入れられる7種類のバリエーションを紹介します。
月曜:サイドプランク

横向きになり、前腕と足で体を支えるプランクです。腹斜筋をしっかり使えるため、ウエストラインの引き締めに効果的です。
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火曜:ツイストプランク

フロントプランクの姿勢から腰を左右にひねる動きです。体幹の回旋筋群に刺激が入り、姿勢改善や代謝アップに役立ちます。
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水曜:ワンレッグプランク

片足を持ち上げた状態で姿勢を保ちます。体幹の安定性に加え、お尻や太もも裏にも負荷がかかり、全身の引き締め効果があります。
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木曜:リバースプランク

仰向けで腕と足を伸ばし、腰を持ち上げて姿勢をキープします。背面の体幹やお尻を鍛えられるため、猫背改善やヒップアップに有効です。
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金曜:ハイプランクショルダータップ

腕立て伏せの姿勢から交互に肩をタッチします。バランスを崩さないように支えることで、体幹全体の安定性が強化されます。
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土曜:プランクジャック

フロントプランクの姿勢で足を開閉させます。有酸素運動の要素が加わり、体幹を鍛えながら脂肪燃焼効果も期待できます。
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日曜:サイドプランクニードライブ

サイドプランクの姿勢から、上側の脚の膝を胸に引き寄せます。腹斜筋に加えて下腹部も刺激でき、脇腹の引き締めやくびれづくりに効果的です。
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ウェイトで負荷を上げる「ダンベル・プランク」
バリエーションのほかに、効果を高める方法として、ウェイトトレーニングもおすすめです。ダンベルの重さが加わることで負荷が大きくなり、深層の腹横筋(インナーマッスル)まで刺激します。
初心者は2〜3kgから
初心者はダンベル2〜3kg程度の軽量から始めるのがおすすめです。フォームが安定したら徐々に重さを上げていきましょう。ダンベルがない場合は、水を入れたペットボトルで代用してもいいです。
ダンベルの持ち方
プランクをはじめる際に、ダンベルを背中の上、腰当たりに乗せましょう。ダンベル(ペットボトル)を乗せる部分にタオル引くと安定します。
プランクを毎日続けるコツ
プランクは30秒から気軽に取り組めるトレーニングですが、毎日続けるには工夫が必要です。習慣化のコツを押さえておくと、無理なく継続できます。
時間を決めて行う
毎日同じタイミングで行うと習慣化しやすくなります。朝起きてすぐや寝る前など、生活の流れに組み込むのがおすすめです。
タイマーやアプリを活用する
「あと何秒」と考えながら行うのは意外と大変です。スマホのタイマーや専用アプリを使えば時間管理が簡単になり、集中して取り組めます。
記録をつけてモチベーションを維持する
カレンダーやアプリにチェックを入れるだけでも達成感が得られます。続けた日数が可視化されることで自信につながり、習慣が途切れにくくなります。
次:プランク30秒を1か月続けた変化【週ごと】








プランク30秒を毎日やっているのに「変化がない人」の共通点






