フィットネス
2026年1月18日

【スクワット】基本のメニューを8分間。基礎代謝を上げて“痩せる”準備をしよう(週1~2回推奨)

8分間のスクワットトレーニング。ベーシックな種目が中心です。

下半身の筋肉は体の中でも大きく、鍛えることで代謝アップが狙え、痩せやすい体づくりにつながります。

ブルガリアンスクワットで使いますので、イスをひとつご用意ください。

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ベーシックなスクワット(8分)

1.ノーマルスクワット

足を腰幅よりやや広めに開き、つま先はやや外側へ開きます。腰を後ろに突き出すようにしながらしゃがんだ後、元の姿勢に戻りましょう。

2.ナロースクワット

足幅をやや狭くして、太ももが地面と平行になるまで腰を落とします。上半身の姿勢が崩れないように、膝を伸ばして元の位置に戻ってください。

3.サイドスクワット

背筋をまっすぐ伸ばして立ち、肩幅よりも広く足を開きます。腰を落としながら、片方の膝を曲げた後元の姿勢に戻り、左右交互に行っていきます。

4.ワイドスクワット

両脚を肩幅よりも広く開いてハの字にして立ちます。太ももと膝が平行になるように体を下げたあと、膝を伸ばして元の姿勢に戻りましょう。

5.大腿四頭筋ストレッチ

片足で立ち、ももの前側を伸ばします。壁に手をついてバランスをとってもOKです。

6.オーバーヘッドスクワット

肩幅よりも少し大きく足を開き、頭の上に両手を上げます。お尻を少し引きながらしゃがんだ後、膝を伸ばして元の姿勢に戻ってください。

7.ブルガリアンスクワット

イスから60~90cm離れ、後ろ向きで立ちます。イスに足先か足の甲を乗せ、反対側の脚は前に出しましょう。

背筋を伸ばし、ゆっくりと前方の脚を曲げていき、約90度まで曲げたら、元の姿勢に戻ります。

8.ブルガリアンスクワット(反対)

反対側も同様に行います。バランスを崩さないようにしてください。

9.スプリットジャンプ

足を前後に開き、上半身はできるだけ垂直にします。そのあと、前側の膝を90度に曲げ、後ろの膝を床の方に下げてランジの姿勢をつくってください。

床を足で押してジャンプした後、脚を入れ替えながら連続で行っていきます。

10.大腿四頭筋&ハムストリングスストレッチ

ももの前側と後ろ側をストレッチしていきます。息は止めずに、できるだけリラックスして行いましょう。

実施回数

30秒×8メニュー(休憩20秒)/8分

特に鍛えられる筋肉

・大臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス

全体を通して期待できる効果

・お尻と太ももの引き締め
・基礎代謝のアップ

おすすめの頻度

最初は週1回、慣れてきたら週2回が目安です

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監修・トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
(株)BOOST(https://boost-inc.jp/)マネジメント契約、故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

出演者プロフィール

MIHO(みほ)

市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Edit:MELOS編集部>