フィットネス
2026年2月13日
室内有酸素運動「最強」ランキング!1位はサーキット、静かにできる代替メニューも紹介 (1/3)
室内で行える有酸素運動には、サーキットトレーニングやバーピー、縄跳びなどさまざまな選択肢があります。でも、結局どれが「最強」なのでしょうか。
10年間海上自衛隊に従事し、現在はパーソナルトレーナーとして活動する深澤智也さんに聞きました。
室内有酸素運動「最強」ランキングTOP5
脂肪燃焼効率、全身運動性、継続しやすさ、安全性を基準に総合評価しました。強度だけでなく、無理なく続けられるかどうかも重視しています。
| 順位 | 種目 | 特徴 |
| 1位 | サーキットトレーニング | 強度調整ができ全身を効率的に使える |
| 2位 | バーピー | 単体で高い消費量を狙える |
| 3位 | 縄跳び・エア縄跳び | 短時間で心拍を大きく上げられる |
| 4位 | マウンテンクライマー | 静かにでき体幹も鍛えられる |
| 5位 | ジャンピングスクワット | 下半身への刺激が強い |
1位 サーキットトレーニングが最強である理由

サーキットトレーニングとは、複数の種目を休憩を挟まず巡回(Circuit サーキット)することで心拍数を高い状態に保つ運動手法です。
筋トレと有酸素運動を交互に組み合わせるため、消費カロリーを高めながら全身を同時に鍛えられます。下半身、体幹、上半身まで広く刺激できるため、脂肪燃焼と引き締めを同時に狙える点が強みです。
強度や構成を変えるだけで初心者から上級者まで対応できるため、総合力で最強といえます。消費カロリー、鍛えられる部位、継続性のバランスがもっとも優れています。
脂肪燃焼と筋力向上を同時に狙える
筋トレ動作によって成長ホルモンの分泌が促され、その後の有酸素運動で脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。心拍数を維持できるため、短時間でも効率的に消費量を確保できます。
強度調整がしやすく安全性が高い
ジャンプを入れずに構成することもでき、関節への負担を抑えられます。体力に合わせて秒数やセット数を変えられる点も続けやすさにつながります。
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