フィットネス
2026年3月18日

立ち腹筋のなかでツラくないメニュー。まずは運動を始めるのが大事(2メニュー)

今回は、立ち腹筋の中でも入門向けのメニューをご紹介。比較的運動負荷が軽く、ツラさを感じにくい種目です。

まずはかんたんな「立ち腹筋」から始めて、少しずつ体を絞っていきましょう。お腹の横の腹斜筋にアプローチしていきます。

\タップして動画を再生(2種目)/

アームベント

アームベントのやり方

1.肩幅に足を開いて頭の後ろで手を組む

アームベントのやり方1 肩幅に足を開いて頭の後ろで手を組む

2.体をひねらずに片側に倒す

アームベントのやり方2 体をひねらずに片側に倒す

3.倒した体を起こし、真ん中で一度ストップした後で反対側に倒す

アームベントのやり方3 倒した体を起こし、真ん中で一度ストップした後で反対側に倒す

4.この動作を繰り返す

実施時間

20秒×3セット

効果を出すためのポイント

・頭だけでなく、上半身ごと倒す
・反動は使わないよう注意  

鍛えられる部位

・腹斜筋 etc…

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サイドチョップ

サイドチョップのやり方

1.足を肩幅に開いて立つ

2.両手を上げて、頭の上で合わせる


3.お尻より下に向かって、組んだ腕を左右交互に振り下ろす

実施回数

20秒×3セット

トレーニングのポイント

・しゃがんだとき、膝はつま先よりも前に出さない
・お尻を引きすぎないよう注意
・毎回、手を上げた状態から振り下ろす

鍛えられる部位

・腹斜筋
・脊柱起立筋 etc…

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トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。