プランク
フィットネス
2026年4月5日

プランクはどこに効く?お腹・背中・体幹はこう変わる【見た目の変化】 (2/2)

プランクはどこに効く?鍛えられる主な部位

プランクは体幹を中心に、全身の筋肉をバランスよく使うトレーニングです。特に次の部位にアプローチします。

お腹(腹直筋・腹横筋・腹斜筋)

腹筋群(腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋)

プランクでは、お腹まわりの筋肉を広く鍛えることができます。

体の表面にある腹直筋だけでなく、インナーマッスルである腹横筋や、わき腹の腹斜筋にも刺激が入るのが特徴です。

見た目の変化

・お腹が引き締まって見えやすくなる
・ウエストまわりがスッキリしやすくなる

背中(脊柱起立筋・多裂筋)

脊柱起立筋

体を一直線にキープするために、背中の筋肉も働きます。

とくに姿勢を支える筋肉が鍛えられるため、猫背の改善や姿勢の安定につながります。

多裂筋

見た目の変化

・背筋が伸びてスッキリ見える
・姿勢が整いスタイルがよく見えやすくなる

体幹全体(インナーマッスル)

体幹

プランクは腹筋や背筋だけでなく、体幹全体を支える筋肉を鍛えるトレーニングです。

肩や股関節まわりの小さな筋肉も含め、体の軸を安定させる力が高まります。

見た目の変化

・体のラインが安定して見える
・動きがブレにくくなり引き締まった印象になる

プランクで「痩せる」は難しいが、見た目は変わる

体幹トレーニング「プランク」の効果とやり方

プランクは静止運動のため、消費カロリーはそれほど高くありません。そのため、プランクだけで体重を大きく落とすのは難しいとされています。

一方で、筋肉が鍛えられることで体のラインが整い、「引き締まった印象」に変わる可能性があります。

姿勢が改善されることで、同じ体重でもスッキリ見えやすくなる点も特徴です。

見た目に変化を出すためのポイント

プランクで変化を感じるためには、やり方と継続が重要です。

正しいフォームを意識する

体を一直線に保つことが基本です。腰が落ちたり反ったりすると、狙った部位に効きにくくなります。

短時間でも継続する

最初は10〜30秒からで問題ありません。無理に長時間行うよりも、正しいフォームで継続することが大切です。

プランクの効果とやり方。筋トレ初心者は「まず30秒」から!

他の運動と組み合わせる

脂肪を落としたい場合は、有酸素運動や下半身トレーニングと組み合わせると効率的です。

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プランクは、お腹・背中・体幹を中心に鍛えられるトレーニングで、体重の変化よりも、姿勢や体のラインが整うことで、見た目の変化を感じやすいのが特徴です。

まずは短時間からでも、無理のない範囲で継続することを目標にしてみましょう。

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<Edit:編集部>

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