フィットネス
2026年6月24日
腕立て伏せ50回、続けると体はどう変わる?1ヶ月で体に起こる変化 (1/2)
「毎日腕立て伏せを50回続けたら、体はどれくらい変わるのだろう?」
腕立て伏せは胸や腕だけでなく、肩や体幹まで鍛えられる王道の自重トレーニングです。筋トレ初心者から上級者まで、一度はやったことがあるはず。
毎日50回を1か月続けた場合、見た目や筋力にはどんな変化が現れるのでしょうか。
理学療法士でパーソナルトレーナーの安藤 瑞樹さん監修の記事より、一部抜粋してお届けします。
腕立て伏せ50回、続けると体はどう変わる?
腕立て伏せ50回を1か月続けた場合、何が起きてくるのか。体の変化を週ごとに解説します。なお必ずしも連続で行う必要はなく、途中で休憩を挟みながら分割しても問題ありません。
1週目|胸・腕に強い張りを感じやすい
最初の1週間は、胸や腕に筋肉痛が出やすく、腕立て伏せに慣れていない人ほど負荷を強く感じやすい時期です。
50回を分割して行っても、大胸筋や上腕三頭筋に張りを感じやすく、フォームを意識しないと疲労が早く出てきます。
この段階では筋肉量や日常動作に大きな変化は出にくく、体が動きに慣れ、使う筋肉を覚えていく準備期間といえます。
筋肉が太くなるわけではありませんが、脳から筋肉への命令がスムーズに伝わるようになり、最初の数日よりも体が軽く動く感覚が出てきます。
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