2026年6月21日

【プランク】ビーチテニス日本代表・増田健吾選手と一緒に筋トレ!腹筋に効かせる1分30秒

今回のトレーニングメニューは「プランク」。腹筋に特に効く体幹トレーニングです。30秒×3セットを一緒に頑張っていきましょう。

腹筋に力を入れて、体を支えるイメージで行ってください。また、床に厚手のタオルやトレーニングマットを敷いて行うと、肘を痛めにくくおすすめです。

フィットネス・ランニングトレーナーの鳥光健仁さんの監修のもと、ビーチテニスプロの増田健吾選手が、動画でトレーニングを解説します。

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プランク

プランクのやり方

1.両肘を床につけて、うつ伏せの姿勢から腰を浮かせる

2.頭からカカトまでが、一直線になるように姿勢をととのえる

3.その姿勢をキープする

実施時間

30秒×3セット/休憩10秒

効果を出すためのポイント

・お尻が上がり過ぎないようにする
・腰が落ちて反らないように注意
・肩や首には力を入れず、腹筋に力を入れて体を支える

鍛えられる部位

・腹直筋
・腹横筋 etc…

期待できる効果

・お腹まわりの引き締め
・姿勢改善

おすすめの頻度

まずは週1回から始めてください

おすすめの動画

腹筋&体幹を鍛える「プランク」/ミックスリスト

プランクしながら足を動かすと…お腹とお尻にかなり効く!2分の筋トレ(まずは週1) 

監修・トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

出演者プロフィール

増田健吾(ますだ・けんご)

ビーチテニス日本代表選手。高知県・東京都出身。父の影響で幼少期からテニスを始め、学生時代から全国レベルで活躍。早稲田実業高校、早稲田大学で競技経験を積み、学生時代にはテニスで日本一を経験した。大学卒業後はサントリーホールディングスへ入社し、一度は競技生活から離れたものの、広島で偶然出会ったビーチテニスに魅了され再びラケットを握る。仕事と競技を両立しながら実力を伸ばし、競技開始からわずか数カ月で国内大会優勝を達成した。さらに語学留学を経て、2025年からは海外ツアーにも本格参戦。昨年の全日本選手権では優勝を果たし、これまでに国際大会で通算17回優勝、4回の準優勝を記録している。現在は日本を拠点に選手として競技力向上を追求する一方、ビーチテニスイベントの開催やテニスコーチとしての活動にも取り組み、競技の普及にも力を注いでいる。
Instagram @kengo_masuda_3

<Text & Photo:編集部>