フィットネス
2026年6月26日
「もも上げ」を毎日30回続けるとどうなる?体に起こる変化とは (1/2)
もも上げは、もっとも簡単な室内向け有酸素運動でしょう。その場で膝を高く上げるだけですので、思い立ったときに行えるのが特徴です。
パーソナルトレーナーの藤本千晶さん監修の記事より、一部抜粋してお届けします。
「ゆっくりもも上げ」はウォーキングやジョギングと同等の心肺機能向上効果が期待できる
ウォーキングやジョギングなどと同じように、心拍数を高めて下半身の筋肉を動かすことができるので、ほぼ同等の心肺機能向上効果を見込めます。
着地の衝撃もほとんどないため、膝や腰にも優しく関節に不安がある人でも行いやすい運動です。
また、下っ腹やお尻、太ももの筋肉も使うため、その部位の引き締めにも効果的です。
下半身しか鍛えられない、飽きやすいのがデメリット
デメリットは、利用する関節や筋肉の数が少ないため、ほぼ下半身のエクササイズであるということ。上半身を引き締めたい場合には向いておりません。
また、動作としては単調ですので飽きやすいというのもデメリット。継続が少し難しくなります。
次:効く「もも上げ」のやり方
1 2









