頑張るのをやめた。運動する私が行き着いた、朝食・昼食・夕食・補食メニュー (2/2)
罪悪感を感じながら外食をしたら、久しぶりにゆっくりできた
ある日、疲れていつものお弁当が作れない日がありました。罪悪感を感じながら、会社近くの飲食店が並ぶ通りへ。担々麺がいいかな、パスタも美味しそう、うどんも気になる——選びながら、なんだか久しぶりにワクワクしている自分に気づきました。
ランチを選ぶ楽しさを、思い出した
毎日同じお弁当を食べているうちに、ランチの時間が作業のようになっていたんです。だからあの日の担々麺は、とてもおいしく感じて、心がほっとしました。その日の気分で食べたいものを選ぶ、そんな自由も大切なんだなと思いました。
生活に余裕ができた
翌日のお弁当を準備しなきゃいけない負担もなくなって、食器洗いも夕食分だけで済む。生活全体に余裕ができました。
頑張るのをやめて、この食事スタイルに落ち着いた
朝食

家で白湯をコップ1杯。出社したら、コンビニで買ったバナナかおにぎりを1個、デスクで食べています。コーヒーを一緒に飲むこともありますが、体調がよくない日や生理のときは、白湯を選ぶようにしています。食欲がない日はヨーグルトだけ、それでも何か口に入れるようにしています。
昼食

基本的に好きなものを外食で食べています。最近ハマっているのは、親子丼、スンドゥブ、グリーンカレー、焼肉ランチあたり。栄養を細かく意識しているわけではありませんが、追加でサラダをつけたり、トッピングで卵を追加できるものは追加したり、ゆるく意識しています。
補食(ジム前)

夕方17時ごろ、19時からのジムに向かう前に、会社のデスクで補食を取ります。おにぎり1個に、ゆで卵かバナナを組み合わせることが多いです。ゼリー飲料をジムバッグに入れておいて、運動中にお腹が空いたら飲むこともあります。
夕食(ジムあり)

<23時帰宅の定番の組み合わせ>
ジムから帰宅するのは23時ごろ。コンビニの千切りキャベツ(袋タイプ)と、コンビニの鶏肉(冷凍の焼き鳥や手羽中、チルドのよだれどりなど)、豆腐、キウイが基本の組み合わせです。パックのサラダより袋タイプの方が安いので、こちらをよく買っています。鶏肉はまとめて買って、冷凍庫にストックしておくことも多いです。運動量が多かった日は、追加で冷凍ごはんを使った納豆TKGを食べることもあります。
<手間をかけずにおいしく>
千切りキャベツはオリーブオイルとアジシオをかけて食べています。身体のためというより、おいしいのでこの食べ方に落ち着きました。豆腐は食べきりサイズの3パックセットを買っています。納豆とキムチ、韓国のり、ごま油をかけることもあれば、食器を洗うのが面倒なときはオリーブオイルとアジシオだけでパックのまま食べることもあります。とにかく洗い物を減らしたくて、割りばしをストックしています。
夕食(ジムなし)
<好きなものを食べながら、続けていること>
ジムに行かない日の夜は、自炊で好きなものを食べています。ただ、千切りキャベツとキウイだけは欠かさないようにしています。余裕があるときは、サラダにゆで卵をのせることもあります。
<土日も好きなものを食べている>
土日も同じような感覚で、朝はゆっくり寝て、納豆TKGとキウイ、コーヒーで済ませることが多いです。夜は好きなものを食べて、千切りキャベツは食べるようにしています。
ゆるくしても、体の調子は良い
食事をゆるくしても、体への影響は特にありませんでした。きちんと回復した状態でジムに通えていますし、体調を崩すこともありません。むしろ、心に余裕ができたことで、メンタルの調子が良くなった気さえします。
筋肉も、ちゃんとついた
もともとやせ型で筋肉はあまりありませんでしたが、運動した分の筋肉はちゃんとついてきました。久しぶりに会った友達に、二の腕の締まり具合をほめられて、素直に嬉しかったです。
続けられる方が、たぶん正解だと思う
あの日から、ランチに何を食べるか考える、1日1回の楽しみな時間が戻ってきました。帰宅後の時間にも余裕ができて、心にも体にも、ゆとりが生まれた気がしています。ゆるくていい、続けられる方がたぶん正解——今はそう感じています。
完璧じゃなくていい
生キャベツの方が栄養素がいいと聞いたことはありますが、無理して挫折するよりコンビニで毎日続ける方を選んでいます。以前はお菓子も我慢していましたが、今はそこまでしなくていいと思っているので、食べたいときに食べています。完璧な食事管理じゃなくていい。まず一つだけ、取り入れやすいものから試してみてほしいです。
<Text:竹内佳奈/Edit:編集部>
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