「また続かなかった」が、ちょっとしんどかった私が週4でジムに通うまで (1/2)
筋トレが続かないのは、意志が弱いからだと思っていました。
「今日こそやろう」と思ったのに、気づけばYouTubeを見ている。そんな日、ありませんか。
私もまさにそうでした。宅トレはまったく続かず、何度も「またダメだった」と思っていました。
でも今は、週4でジムに通うようになっています。
振り返ってみると、続かなかった理由はシンプル。意志ではなく、「自分に合っていなかっただけ」だったんです。
私がハマった挫折パターンから、続けられるようになったきっかけを紹介します。
筋トレが続かない理由は?私がハマっていたリアルな挫折パターン
「よし、今日こそやろう」。そう思っていたはずなのに、仕事から帰ると気づけばソファに座ってスマホを見ている。そんな日を、私は何度も繰り返していました。
私の場合、筋トレといっても自宅でできる軽い宅トレから始めていました。宅トレが続かなかった一番の理由は、「やらなきゃ」という感覚が先にきていたことです。
痩せたいという強い目的があったわけでもなく、なんとなく「運動したほうがいいよな」という気持ちで始めていたので、どうしても優先順位が上がらない。やりたいからやる、ではなく“とりあえずやるべきこと”という位置づけだったんです。

いざ始めても、正直そこまで楽しいとは思えませんでした。同じ動きを繰り返す筋トレは単調で、なんとなくこなして終わるだけ。やり終えたあとも「やったな」という実感はあるけれど、それ以上の満足感はあまり残らない。だから、「またやりたい」という気持ちにもつながりにくかったんです。
さらに大きかったのが、一人でできてしまう環境でした。宅トレは自由なぶん、やらなくても誰にも何も言われません。「今日はいいか」が簡単に成立してしまう。実際、「今日はいいか→明日やろう→そのまま忘れる」という流れは何度もありました。やるかやらないかをその日の気分に任せていたので、当然安定して続くはずもありません。
こうして少しずつ間隔が空いていき、気づけばやらなくなる。そして「また続かなかったな」と思って終わる。この繰り返しで、「自分は運動が続かないタイプかも」と思うようになっていました。
でも今振り返ると、これは意志の問題ではなかったと思います。同じように続かない人はたくさんいますし、そもそも運動のスタイルには向き・不向きがある。私の場合は、ただ「自分に合っていない方法を選んでいただけ」でした。
そんな状態が続いていたとき、ちょっとしたきっかけがありました。
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