フィットネス
2026年7月5日
朝と夜、ウォーキングの効果はどう違う?痩せたい人・ぐっすり眠りたい人は必見 (1/2)
朝と夜、ウォーキングをするならどちらが効果的なのでしょうか。
「ダイエットなら朝?」「夜に歩くと睡眠にいいって本当?」など、目的によって最適な時間帯は異なります。
理学療法士・パーソナルトレーナー監修記事「朝ウォーキングは痩せる?何分歩けばいい?脂肪燃焼を高める歩き方と朝食のタイミング」より、朝と夜、それぞれのウォーキングのメリットやおすすめの人を紹介します。
朝と夜、ウォーキングはどちらがおすすめ?
朝と夜のウォーキングには、それぞれ異なるメリットがあります。目的に合わせて時間帯を選ぶことで、より効果的に運動を取り入れられるでしょう。
ダイエット目的なら朝がおすすめ
朝は前日の食事から時間が空いているため、体内の糖質が少ない状態です。そのため、ウォーキング中は脂肪をエネルギーとして利用しやすいと考えられています。
また、朝から体を動かすことで活動量が増えやすくなり、1日の消費カロリーアップにもつながります。
ただし、起床直後は水分不足や低血糖になりやすいため、ウォーキング前にはコップ1杯の水を飲み、必要に応じて軽くエネルギー補給をしてから歩きましょう。
ぐっすり眠りたい人は夜がおすすめ
夜のウォーキングは、気分転換やストレス解消に向いています。軽く体温を上げておくことで、就寝時に体温が下がるタイミングで自然な眠気が訪れやすくなるため、睡眠の質向上にも役立つと考えられています。
一方で、就寝直前の激しい運動は交感神経が優位になり、眠りを妨げる可能性があります。夜に歩く場合は、寝る1〜2時間前までに済ませるのがおすすめです。
次:目的別におすすめの時間帯
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