【細マッチョへの最短ルート】体脂肪率20%以上の人がまずやるべきこと (2/2)
体脂肪率15〜20%の人は、筋トレ中心で引き締める
この段階では、筋肉をつけながら体脂肪を少しずつ落とし、見た目のバランスを整えることが重要です。
筋トレは以下メニューを例に週3回を目安に行います。
| 種目 | 回数・セット数 | 目的 |
|---|---|---|
| サイドレイズ | 12〜15回 × 2〜3セット | 肩の横幅を作る |
| インクラインプッシュアップ | 10〜15回 × 2〜3セット | 胸上部の強化 |
| 懸垂/ローイング | 8〜12回 × 2〜3セット | 背中の広がり |
有酸素運動は1回15〜30分程度を週1〜2回に抑え、筋トレを優先しましょう。やりすぎると筋肉が落ちやすくなるため、あくまで補助として取り入れるのがポイントです。
細マッチョになるための筋トレ優先順位は?
細マッチョは筋肉量の多さではなく、見た目のバランスで決まります。ただし、見た目を優先するとはいえ、トレーニングは全身をバランスよく行うことが前提です。
効率よく鍛えるコツは「大きい筋肉から鍛える」
筋トレでは「大筋群メイン」と「多関節種目優先」を意識しましょう。
大きい筋肉や複数の関節を使う種目から鍛えることで、効率よく筋肉を発達させることができます。スクワットやベンチプレス、懸垂などが代表的な種目です。
そのうえで、見た目に直結しやすい部位を優先することが重要です。
1. 肩(シルエットを作る)
2. 胸(厚み)
3. 背中(広がり)
4. 腹筋(仕上げ)
監修者プロフィール
パーソナルトレーナー
深澤 智也(フカサワ トモヤ)
■経歴
2010〜2020年 海上自衛隊
2020年 2ndPASS(パーソナルトレーナースクール)卒業
2021〜2022年 仙台市キックボクシングジム所属(ボディメイクトレーナー)
2022年〜現在 パーソナルトレーニングジム 9INE-GYM設立
2026年〜ベストオブミス宮城公認講師
■保有資格
NESTA-PFT(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)
NESTA-FAS(ファンクショナルアナトミースペシャリスト)
CBMS(認定ファンクショナルボディメイクスペシャリスト)
KUBIRE ARTIST
普通救命講習終了
■コンテスト歴
自衛隊プレミアムボディ2019 ファイナリスト
ベストボディジャパン2021日本大会 TOP10入り
マッスルゲート仙台2025 メンズフィジーク新人 優勝
マッスルゲート仙台2025 メンズフィジーク一般 3位
<Edit:MELOS編集部>









