ウォーキング
フィットネス
2026年9月21日

ウォーキングは食前・食後どっちがいい?それぞれのメリットと歩くタイミング (1/2)

「ウォーキングは食前と食後、どっちがいい?」「痩せたいなら食事の前に歩いたほうがいい?」と迷う人もいるでしょう。

食前・食後のウォーキングには、それぞれ異なるメリットがあります。食前は脂肪をエネルギーとして利用しやすく、食後は食事で摂取した糖をエネルギーとして利用しやすいと考えられています。

MELOSの理学療法士・パーソナルトレーナー、医師監修記事から、食前・食後ウォーキングの違いをまとめて紹介します。

ウォーキングは食前・食後どっちがいい?

食前・食後のウォーキングには、それぞれメリットがあります。

比較項目 食前 食後
特徴 脂肪をエネルギーとして利用しやすい 食事で摂取した糖をエネルギーとして利用しやすい
目的 脂肪燃焼を重視したい 食後血糖値の上昇を抑えたい
注意点 空腹によるふらつきや体調不良 満腹時の強度の高い運動は胃腸に負担をかけることがある

食前のウォーキングは、空腹時のため脂肪がエネルギーとして利用されやすいと考えられています。一方、食後のウォーキングでは、筋肉が食事で摂取した糖をエネルギーとして利用します。

ただし、ダイエット目的では食前・食後のどちらにもメリットがあります。自分が続けやすいタイミングを選ぶことが大切です。

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