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【動画解説】走りや動きが変わる。手足をイメージ通りに動かし、体の連動性を高めるトレーニング (1/2)

 効率的に運動するためには「四肢の連動性」がとても大切です。その重要性については、以前「『運動時によく怪我をする』『いつも同じ筋肉ばかり疲れる』…それ“身体のバランスと使い方”が原因かも」で解説しました。しかし実際のところ、手足がイメージ通りに動かずバラバラという人が少なくありません。

 今回は四肢の連動性を高めるトレーニングを4つご紹介します。実践を続けていくことで、ランニングやパフォーマンス向上につながるはずです。実際の動きを動画で確認しながら、ぜひ取り組んでみてください。

四肢の連動性を高める4つのトレーニング

1)四足走行

 手足を地面に着けて、四つ足で走ります。最初は歩くことから始め、少しずつペースを上げていきましょう。手足を大きく動かし、右手と左足、左手と右足が一緒に動くように意識してください。前向き走行のほか、同じ姿勢で横に動いてみるのもオススメです。

2)腿上げ

 直立の姿勢から、その場で腿上げを行います。腕を大きく振り、膝が腰の位置まで上がるよう腿を上げてください。このとき、膝と足首が90度になるよう意識しましょう。引き腕は伸ばさず、肘を曲げてしっかり引くことが大切。

 なお、慣れないうちから速く動こうとすると、ペースを上げるほど動きが小さく(腿がしっかり上がらない)なりがちです。そのため、最初はゆっくり行い、少しずつペースを上げていってください。

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