ウェルネスフード
2025年4月2日

バナナを毎日食べると、どんな効果がある?運動や筋トレ後は太る?バナナのメリット・デメリット (2/3)

バナナの色によって栄養は変わるのか

バナナは色によって、含まれている栄養素が変化するそう。

青めバナナ

難消化性デンプンが多く含まれ、整腸効果、便通改善が期待できる

黄色バナナ

ビタミンB2やB3(ナイアシン)、B6が多く美肌など美容効果が期待できる

シュガースポットが出た茶色バナナ

IL-12という物質増加で免疫力アップが期待でき、普通の果物では珍しい燐(りん)脂質を含有して胃潰瘍の抑制効果が期待できる

バナナは1日何本まで?

「ハードトレーニングなどの特別な状況でなければ、1日1本で十分かと思います」(赤石さん)

バナナのNGな食べ方はあるのか

バナナのNGな食べ方も聞いてみたところ、基本的にNGな組み合わせや食べ方というのはないとのことですが、あえてあげるならということで注意点を教えていただきました。

酸っぱいものと甘いものを一緒に食べるときは要注意!

「酸っぱいものと甘いものを一緒に食べるときは注意が必要です。たとえば酸味の強いイチゴと甘いバナナを同時に食べると、酸味が甘いフルーツの消化酵素の働きを妨げてしまうので消化に時間がかかるため、レース中や消化器官が弱っているときの組み合わせには気をつけましょう。普段はさほど気にする必要はありません」(赤石さん)

栄養豊富でパーフェクトに思えるバナナですが、冒頭にも紹介したようにその人気に水を差すウワサも。その真相は?

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