ウェルネスフード
2026年7月21日
そうめんを食べ過ぎるとどうなる?太るだけじゃない「意外なデメリット」 (2/4)
「そうめんだけ」の食事が続くと、夏バテしやすくなることも
「暑くて食欲がないから、今日もそうめんで済ませよう」という日が続いていませんか。実はこの食べ方こそが、夏バテを助長してしまうことがあります。
夏は高温多湿の影響で、ただでさえ体力を消耗しやすい季節です。
加えて、そうめんのように炭水化物に偏った食事が続くと、疲労回復に欠かせないたんぱく質や、糖質をエネルギーに変える際に必要なビタミンB群が不足しがちになります。
これらの栄養素が不足すると、食欲不振やだるさが解消されるどころか、かえって悪化してしまうことがあるのです。

また、そうめんだけではエネルギー源となる炭水化物は補えますが、体づくりや疲労回復に必要なたんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。
「お腹はいっぱいだけれど、なんとなく力が出ない」という状態に陥りやすいのも、そうめんだけの食事が続くことの弊害のひとつです。
夏バテを防ぐためには、そうめんに卵や肉、魚などのたんぱく質源、オクラやトマトといった夏野菜を組み合わせることが大切です。彩りが豊かになることで、見た目からも食欲が刺激されやすくなります。









