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【股関節ストレッチ】寝ながらできる3ポーズ

 股関節まわりの筋肉が硬くなると、腰痛やお尻の痛みにつながります。筋肉を柔らかくほぐすことで可動域が広がり、柔軟性もキープできます。それにより日常生活の動きがスムーズになったり、骨盤まわりの血流が促進され、坐骨神経痛などの予防にも期待できます。

 今回は横たわった姿勢でできる簡単ストレッチを紹介します。寝る前に筋肉をほぐすエクササイズとしてもおすすめです。なお、痛みがある状態では無理に行わないようにしましょう。

片膝を抱える股関節ストレッチ

1)仰向けになり、左ひざを曲げる。
2)左ひざを抱え、右手で左手首をつかむ。
3)左ひざを胸のほうに引き寄せ、右足はつま先を上に向ける。

 反対側も同じように行いましょう。

太ももの前を伸ばす股関節ストレッチ

1)仰向けになり、両ひざをたてる。
2)右ひざに左足のかかとを引っかけ、右ひざを内側に押す。
3)顔を右に向け、反対側も同じように行う。

 大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)を伸ばす効果が期待できます。

お尻の筋肉をほぐす股関節ストレッチ

1)仰向けの状態から左手で右足首を内側からつかみ、そのまま引き上げる。
2)左ひざの上あたりを右手で押さえ、床の方に押し込む。
3)顔は左に向ける。
4)反対側も同じように行う。

 臀筋群(お尻の筋肉)を伸ばす効果が期待できます。

※本記事はMELOSで公開された記事「自宅でできる「股関節ストレッチ」オススメ4選!股関節まわりの可動域を広げるメリットとは」を再編集したものです。

[監修者プロフィール]
桜沢治暉(さくらさわ・はるき)
スポーツトレーナー。整体院「成健院」院長。運動不足解消目的で目黒ジム(キックボクシング)に入会、トレーニングを続けるうちに身体の調整と能力アップに興味を持ち、整体の勉強を始める。現在は自宅を改装して開いた整体院「成健院」で整体を中心にキックボクサー、ダンサーをはじめ各種アスリートの体のケアを行う。依頼に応じて肩こり・腰痛・首痛・眼精疲労・坐骨神経痛などの自己調整法、出産・産後の骨盤調整法の講座も行っている。
【公式HP】https://www.seikenin.com/

<Edit:編集部/Illustration:スギザキメグミ>

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