【プランク6種】お腹の肉をギュギュッと絞る!2分ちょっとの体幹トレーニング(週2推奨)
今回は、6種のプランクトレーニングをご紹介。お腹の引き締めに特に効果的なメニューです。
前半はキープ系の種目でフォームを固め、後半は動きのあるプランクを行い、筋肉に効かせていきます。
床に厚手のタオルを敷くかベッドの上で行うと、肘を痛めにくくなるためおすすめです。
\タップして動画を再生/
6種目のプランクトレーニング
1.プランク
うつ伏せの状態から、両肘と両脚のつま先で体を支えて浮かせます。頭からかかとまで、一直線になるようにしましょう。

2.サイドプランク
横向きでプランクを行います。肘で体を支えつつ、脇腹とお尻にも力を入れて、フォームをキープしましょう。

3.サイドプランク(反対)
反対側も同じように行います。体がねじれないように注意しましょう。

4.ツイストプランク
両肘と両脚のつま先で体を支えた状態から、お尻をひねっていきます。呼吸は止めないようにしましょう。

5.スパイダープランク
肘と両脚のつま先で体を支えて浮かせ、片膝ずつ前に引き付けます。膝は横に出すようにしつつ、左右交互で行ってください。

6.プランクプッシュアップ
肘と両脚のつま先で体を支えたノーマルプランクの姿勢から、腕の曲げ伸ばしを行います。一定のペースを保つようにしましょう。

全体を通して期待できる効果
・お腹の引き締め
・腰痛予防
・姿勢改善
実施時間
20秒×6メニュー/休憩10秒
効果を出すためのおすすめの頻度
週2回
おすすめの動画
お腹痩せにおすすめなのが…プランク×有酸素運動!1回10分を週2回
監修・トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
(株)BOOST(https://boost-inc.jp/)マネジメント契約、故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。
出演者プロフィール
MIHO(みほ)
市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000
<Edit:MELOS編集部>









