【プランク8種】お腹をシュッと引き締める!4分の体幹トレーニング(週2回まで)
今回は、8種のプランクトレーニングをご紹介。体幹を鍛えるトレーニングで、特にお腹の引き締めを狙うことができます。
床に厚手のタオルやマットを敷くか、ベッドの上で行うと、肘を痛めにくくなりおすすめです。
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8種目のプランクトレーニング
1.ショルダータッププランク
両手と両脚のつま先で体を支え、片手で反対側の肩をタッチします。左右交互で行いましょう。

2.ロッキングプランク
両手と両脚のつま先で体を支え、体を前後に動かします。体は多少上下してOKです。

3.ツイストプランク
両手と両脚のつま先で体を支えて上体を浮かせたら、腰を左右にひねっていきます。バランスが崩れないようにしましょう。

4.ヒップリフトブリッジ
両手と両脚のつま先で体を支えながら、腰を上下させます。腰が下がりすぎて床につかないように注意してください。

5.プランクプッシュアップ
両手と両脚のつま先で体を支えた状態から、腕の曲げ伸ばしを行います。腹筋に力を入れて行いましょう。

6.プランクニーイン
両手と両脚のつま先で体を支えて上体を浮かせ、そこから膝を片方ずつ内側に入れていきます。腰が落ちないように注意しましょう。

7.スパイダープランク
両腕と両脚のつま先で体を支えつつ、片膝ずつ前に引き寄せていきます。左右交互で行い、膝は横の方向に出しましょう。

8.プランクジャック
両腕と両脚のつま先で体を支えたプランクの姿勢から、小さくジャンプして足の開閉を行います。
負荷は高いですが、腰が落ちないように腹筋に力を入れて行ってください。

全体を通して期待できる効果
・お腹の引き締め
・腰痛予防
・姿勢改善
実施時間
20秒×8メニュー/休憩10秒
効果を出すためのおすすめの頻度
多くても週2回が目安です。
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監修・トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。
出演者プロフィール
MIHO(みほ)
市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000
<Edit:MELOS編集部>









