インタビュー
2017年11月20日

「ダンスは独学!踊れるのはあのアイドルのおかげ!」 CYBERJAPAN DANCERS・MIKA Tが明かす“世界に通用する体”の作り方(前編) (2/2)

小学生の頃、ハロプロの完コピをしている時に、振り覚えがいいのはわかっていたし、自分の好きなダンス映像を見て、振りを覚えていくのが楽しくって。

通わなかった理由の一つに、知人からスクールに通うと、先生のクセがついちゃってユニーク(なダンス)ではなくなっちゃうかもしれないと言われたんです。それもそうかも、と思って一度もスクールには通いませんでした。

私が踊れるのはハロプロのおかげなんですね(笑)。今まではスクール通っていないことを言うとナメられちゃうかな、と思っていたので公表していませんでしたが、最近は徐々にカミウングアウトしているんです(笑)。

――振り付けで気にしていることは?

オーディエンスの反応が一番気になりますね。オーディエンスにウケない時もあるんですが、ウケた時はファンの振り付け動画がたくさんネット上にアップされるんです。おそらくキャッチーさ、マネのしやすさなんかもウケるポイントなんでしょうね。

ファンが撮った動画を見ていると、(私は)オリジナルな振り付け作ったんだって実感があるんです。やっぱり振り付けは本当に楽しい! 何通りもアイディアが湧いてくるんですよ!

CYBERJAPAN DANCERSへの加入はボスの長い説得があったから

――CYBERJAPAN DANCERS加入のきっかけはなんだったのでしょうか?

19歳のとき、拠点を日本に置いて、海外のダンスグループに所属をしていたことがあって。その時にCYBERJAPAN DANCERSのボスにスカウトされたんです。

――それですぐに加入を?

いえいえ、うちのボス見た目がすっごいあやしくて(笑)。ティアドロップのサングラスかけてるんですよ。だからずーっと渋っていたんですけど、1年半も誘ってくる。しつこくメールもしてくるから、めげなさすぎておもしろい人だな、って思ったんです(笑)。

CYBERJAPAN DANCERSってみんなほっそ〜いんです! 私、骨格がしっかりしてるし、ジャンル違いますよ? って言ったら、違うジャンルの人を加入したいんだってボスに言われて。

もう一つ懸念していたのが、ゴーゴーダンスだからビキニを着てパフォーマンスしなくてはいけない時もある。私、思いっきり踊りたいから、ビキニだといろいろと気になっちゃって踊れないのがネックだったのですが、「水着で踊るイベントもあるけど、Mika Tは違うジャンルでやればいいじゃない⁉」って言われたんです。そこまで言ってもらったし、そしたらやるか……! と加入を決めたんです。

 後編は、CYBERJAPAN DANCERS加入後、海外のゴーゴーダンサーズチームで活躍をしていく上で知った、世界で通用する肉体や、普段の肉体づくりのポイントなどをお伺いしました!

▼後編はこちら

「海外では胸ではなくヒップが重要!」CYBERJAPAN DANCERS・MIKA Tが明かす"世界に通用する体"の作り方(後編) | ビューティ×スポーツ『MELOS』

[プロフィール]
MIKA T(ミカ・ティー)
東京都出身。CYBERJAPAN DANCERS加入後、数多くのイベントに出演し人気を確立。その後、ダンスフェス「ULTRA」の日本ステージを始め、「ULTRA」の本拠地 「ULTRA MIAMI」にも、ULTRA ANGELS としてステージに立つ。2015年以降、「ULTRA BALI」にも出演。長身、脚長、黒髪ロングのビューティー・アジアンス。CYBERJAPAN DANCERS企画のDVD『BIKINI SIZE』のエクササイズ、TeamK『Super Girl』『Summertime Forever』の振り付けも行なう
【公式Twitter】https://twitter.com/cjd_mika
【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/cjd_mika/

[撮影協力]
ART SPACE BAR BUENA
http://buena.tokyo/

<Text:高橋優璃/Photo:当山礼子>

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