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2025年11月28日

【隠れ毒親】えっ、意外!実は毒親判定されてしまう「意外なパターン」とは (3/4)

隠れ毒親の影響を受けているかも! 子ども側に出やすいサイン

では、隠れ毒親の影響を受けている子どもには、どんなサインが現れるのでしょうか。以下のような様子が見られたら、親子関係を見直すきっかけにしてみてください。

意思決定ができない・優柔不断

「どっちがいい?」と聞いても「お母さんが決めて」「どっちでもいい」としか答えられない。自分の意見や好みを持つことに慣れていないため、選択を迫られると固まってしまいます。

過度に親の顔色をうかがう

親の機嫌を敏感に察知し、怒られないように行動する。自分の気持ちより「親を悲しませない」「親を怒らせない」ことが行動基準になっている状態です。

自己肯定感の低さ

「どうせ自分なんて」「失敗するに決まってる」と、新しいことにチャレンジする前から諦めてしまう。自分で選択し成功した経験が少ないため、自信が育っていません。

「自己肯定感が高い人は、他者も自分も大切にできる人」。心理専門家が考える、自己肯定感が高い人・低い人とは

感情表現が苦手

嬉しい、悲しいといった感情を素直に表現できず、いつも「大丈夫」「別に」と感情を抑え込む。とくにネガティブな感情を出すことを恐れている様子が見られます。

完璧主義・失敗への恐怖

少しでもミスをすると極度に落ち込んだり、完璧にできないならやりたくないと拒否したり。失敗を受け入れる経験が不足しているサインです。

友人関係の困難

友だちとの距離感がつかめない、対等な関係を築けない。親との関係性のパターンが、友人関係にも影響を及ぼしている可能性があります。

これらのサインは、子どもからの「助けてほしい」というメッセージかもしれません。複数当てはまる場合は注意が必要です。

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