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子育てで忙しい、時間がない人に。育児中の運動不足を解消する自宅筋トレ6選 (1/2)

 子育てに追われて、なかなか運動の時間が取れない。そんな方は、ぜひお子さんをバーベルなど負荷の代わりと見立てて、筋トレに取り組んでみてください。そうすれば、自宅で子どもを見ながら運動不足が解消できます。

 しかも子どもは成長につれて体重が増えるので、求められる筋力も増えていきます。そのため、「筋力アップして物足りなくなった」ということも防げるでしょう。筋トレの動きに子どもは遊んでいるような感覚となり、笑顔でよろこんでくれるはずです。ここでは実際に、子どもを負荷に取り組めるオススメの筋トレを6つご紹介します。

1)子どもを胸に乗せて腹筋

 仰向けになって膝を立て、胸の上に子どもを座らせます。できれば足首を固定し、落下しないよう子どもの脇の下を手で押さえましょう。そのまま腹筋運動を行います。体を起こして子どもと目が合った際に「バ~」など何かリアクションしてあげると、さらによろこばれます。

2)肩車しながらスクワット

 高い位置からの目線が楽しい肩車。お子さんが落ちないようしっかり押さえた状態で、スクワットしてみましょう。登ったり下りたりする動きは、子どもにとって遊園地のアトラクション気分。しかし上から掛かる負担が大きいため、スクワットによる下肢への負荷はなかなかのものです。膝が前に出ないよう、しっかりお尻を斜め後ろに落とす形で取り組みます。

3)肩車しながらカーフレイズ

 同じく肩車の状態で、今度はカーフレイズ。スタンディングカーフレイズのポイントは、バランスよく身体をまっすぐに持ち上げることです。子どもの重量が、まるでマシンやダンベルを使っているかのように感じられるでしょう。

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