インタビュー
2020年2月26日

26時のマスカレイド江嶋綾恵梨「いつかバレーボールチームの応援大使になりたい」(後編)│アイドルと、スポーツと、青春と。#28 (2/2)

バレーを通じてアイドルに必要な素養が身についた

——バレーボールを経験したことで鍛えられたと感じるポイントはありますか?

まず体力がついたのは本当によかったと思います。小学校でバレーボールをはじめるまで、体が弱くて病気がちだったので。習い事もピアノと英会話だけで、外で遊ぶこともほとんどなかったですし。だから、この期間は本当に大事だったと思います。ダンスでも体力は必要です。体幹を鍛えていたことで、踊っていてもふらふらすることが少ないですね。

——メンタル面はどうでしょうか? 

負けん気と本番での強さが鍛えられたと思います。下級生のうちにレギュラーとして試合に出ると、周りからは「コーチに気に入られてるだけ」みたいなことを言われるじゃないですか。そうじゃないとわからせるためにすごく頑張れるんですよ。アイドルになってからも、「どうせ無理でしょう」「売れないんじゃない?」って言われてスイッチが入ったし。

あと、ここぞというシビアな場面をバレーの試合を通じて経験できたのはよかったと思います。負けん気があっても結果を出さないと意味がないですから。本番の強さも重要ですよね。

——バレーボールは観戦するのも好きですか?

大好きです。昔はおばあちゃんと一緒に試合を観に行ってました。久しぶりに行きたいですね。

——憧れていた選手はいますか?

セッターだったので、日本代表として大活躍していった竹下佳江さんですね。いつか番組の企画でお会いできたらうれしいです。

——2月20日からは日本テレビで、26時のマスカレイドの冠番組がはじまります。その企画で、バレーボールのプロチームと絡んだ企画をやってみるのもよさそうですね。

ぜひやってみたいです! もともとアイドルになる前は、バレーボールの選手か監督になりたいと思っていたので、試合を見に行ったり、どこかのチームの応援大使になったりできたらいいですね。

[プロフィール]
江嶋綾恵梨(えじま・あえり)/26時のマスカレイド
1996年5月4日、福岡県生まれ。2019年8月にメジャーデビューした26時のマスカレイドのリーダー。デビューと同時に発売したミニアルバムで各ランキング1位を獲得。小学校4年生から中学校3年生までバレーボールを続けていた。ポジションはセッターで、憧れの選手は元日本代表の竹下佳江さん。

【公式Twitter】@nijimasu_aeri
【公式Instagram】@aeringoooo

●2月20日よりスタート
初の地上波冠番組「26時“ちょい前”のマスカレイド」
毎週金曜午前0:59~1:29(木曜深夜)日本テレビにて放送
※初回2月20日は、午前1:49スタート

●5月15日 26時のマスカレイド スペシャルライブ 2020 in OSAKA 〜ニジマスアドベンチャー〜@Zepp Osaka Bayside

●6月6日 26時のマスカレイド スペシャルライブ 2020 in TOKYO 〜ニジマスアドベンチャー〜@東京ドームシティホール

<Text:森祐介/Edit:村上広大/Photo:後藤巧>

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