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ラストアイドル・安田愛里「バスケのときのように、アイドルでも自分の良さをもっと出していきたい!」(後編)│アイドルと、スポーツと、青春と。#21 (1/3)

 スポーツにガチで打ち込んだ経験を持つアイドルに、その思い出や競技の魅力について語ってもらうインタビュー連載「アイドルと、スポーツと、青春と。」。

 今回お話を伺ったのは、秋元康プロデュースのオーディションバトル番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)から生まれたグループ、ラストアイドルの安田愛里さんです。

 その抜群のスタイルは運動経験の賜物。小学校3年生でバスケットボールを始め、ミニバス時代はほぼ毎日練習、中学に入ってからも芸能活動の傍ら部活を継続して計7年間は続けたそうです。

 また、今年の3月にグループ全体で挑戦した“歩く芸術”の舞台となったのは、プロバスケットボール「B.LEAGUE(Bリーグ)」の試合会場。川崎ブレイブサンダースのホームコートのハーフタイムショーとして行われ、奇しくもプロのコートに立つことになりました。

 後編では、バスケで学んだ経験のなかで現在の活動に活きていること、そして今後の目標について語ってもらいました。

前編:ラストアイドル・安田愛里「バスケで経験した悔し泣きからチームプレイを学びました」(前編)

4番のユニフォームをもらえたときはすごく嬉しかった

——中学でもバスケを続けたんですよね?

はい。ただ、通っていた学校のバスケ部がすごく弱くて。部員も5人くらいしかいないっていう。

——その人数だと試合形式の練習もできなくて大変ですよね。

私が通っていた高校は和太鼓が有名で、その部活だけ人数が多かったんです。他の部活は人が全然いなくて、バスケが上手な子はがっかりして他の学校に転校していっちゃったくらい。私自身も中2から芸能活動を始めていたので、趣味として続けてた感じです。平日は練習していましたが、土日はレッスンや仕事があったので、試合にはほとんど出られませんでしたね。

——これまでを振り返ってバスケをやってきたなかでいちばん嬉しかったのは、どんな瞬間ですか?

やっぱり、ミニバスのときにキャプテンの証である4番のユニフォームをもらったときです。そのほかには、卒業生が来て試合をすることになったときにドリブルで抜けたときは力がついたのかなって嬉しくなりました。自分の成長が実感できるのは、楽しかったですね。

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