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人気外食チェーンと共同開発した、エースコックの低糖質カップめん「ロカボデリ」がリニューアル

 糖質は制限しながらラーメンも食べたい。そんな方に向けた選択肢も増えてきました。エースコックは、カレーハウスCoCO壱番屋およびリンガーハットとの共同開発により、低糖質カップめん「ロカボデリ」を2月10日(月)よりリニューアル発売すると発表しました。

スープがさらにおいしくなってリニューアル

 すでにご存知の方もいるかと思いますが、商品名にも冠されている「ロカボ」は、おいしく楽しく、適正に糖質を摂取するという考え方を指します。極端な糖質制限も含む概念「ローカーボ」と区別して、1日あたりの糖質を70~130gに抑えることで、食後の血糖値上昇を抑制できると考えられています。

 そんな考えに基づいて開発されている今回の商品は、2種類の味がリニューアル。リンガーハット監修「ロカボデリ リンガーハットの長崎ちゃんぽん 糖質オフ」では、リンガーハットのこだわりである“国産野菜”を具材に採用。甘みのある国産コーンと味付キャベツがポイントになっています。具材からスープに染み出たコクにより、おいしくなったちゃんぽんスープが味わえるそう。

 もうひとつの「ロカボデリ CoCo壱番屋監修カレーラーメン 糖質オフ」は、ポークをベースに野菜の旨みが利いたカレースープ。かやくには食感のいい大豆そぼろ、ホクホクとしたポテト、玉ねぎ、ねぎ、人参が入っており、健康にも配慮されています。CoCo壱番屋監修のカレースープということで食欲をそそりそう。なお、いずれの商品でも、麺はエースコック独自技術で製造された低糖質めんが採用されています。

 「ロカボデリ リンガーハットの長崎ちゃんぽん 糖質オフ」「ロカボデリ CoCo壱番屋監修カレーラーメン 糖質オフ」とも2月10日(月)発売で、価格は税別220円です。

<Text:辻村>

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