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ヨーグルト、3割が「ほとんど毎日食べる」。食べる理由や好きな銘柄は?

 スーパーやコンビニなどで手軽に手に入るヨーグルト。たんぱく質補給や健康を目的として、頻繁に食べている方も多いのでは?

 インターネット調査などを手掛けるマイボイスコム株式会社は、同社として9回目となる「ヨーグルト」に関するインターネット調査(2021年1月1日~5日)を実施。その結果を公表しています。

みんな大好きヨーグルト。3割が「ほとんど毎日食べる」

 今回集まった有効回答件数は10,053件。まず、ヨーグルトを食べる人は、全体の85.2%。その中で「ほとんど毎日」食べるという方は全体の31.6%にのぼり、60・70代では4割となりました。

 ヨーグルトを食べる人に、よく食べるタイプを尋ねると、「プレーン・無糖タイプ」が58.0%で最多。「フルーツの果肉やソース入りタイプ」が34.9%、「プレーン・加糖タイプ」が25.2%となりました。また、ヨーグルトを食べる場面については、「朝食後のデザートとして」がヨーグルトを食べる人の33.0%で最多となっています。

ヨーグルトを食べる理由は「健康によい」「おいしい」

 さて、多くの方が食べているヨーグルトですが、皆さん、どうしてヨーグルトを食べているのでしょうか?

 ヨーグルトを食べる理由を尋ねると、「健康によい」「おいしい」がヨーグルトを食べる人の5~6割。さらに、「胃腸の調子を整えるため」が41.7%と続きます。「体の免疫力増強」「便秘を防ぐ・便通をよくするため」も各20%台で多くなりました。コロナ禍もあってか、2018年調査と比べて、「体の免疫力増強」は増加しています。

 ほか、ヨーグルトを食べる人の購入時の重視点は「味」「価格」が5~6割で最多。好きな銘柄(大容量タイプ)は、「明治ブルガリアヨーグルトLB81」が52.9%でトップ。「ビヒダスプレーンヨーグルト」「ナチュレ 恵 megumi」が各30%台で続いています。カップタイプでは、「明治ブルガリアヨーグルト」が32.8%が首位。「ダノンヨーグルト」が24.9%で続いています。

<Text:辻村/Photo:Getty Images>

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