2024年8月5日
ダンベルフライの効果と正しいやり方を徹底解説!胸筋を鍛える筋トレ (3/4)
ここに注意! ダンベルフライの効果を引き出すポイント
先述の通り、以下のポイントを行うことで、ダンベルフライの効果をしっかり引き出すことができます。
- ダンベルを握る際には、手のひらの中心にしっかりと乗せ、前腕への余計な力みを避けましょう
- 背中のポジションを意識し、胸椎の可動性を高めるための正しい姿勢を保ちます
- 動作をコントロールし、急がずに行うことで、効果的に胸の筋肉を鍛えられます
ダンベルフライの効果を落とすNGフォームとやり方
胸椎を伸展したフォームで動作ができないと、肩関節が適切に稼働しません。これにより、胸に十分な刺激が入りにくくなるだけでなく、怪我のリスクも増加します。
胸椎の伸展を意識し、正しいフォームを維持することで、肩関節の適切な動作と胸筋への効果的な刺激を得ることができるのです。
トレーニングベンチなしでダンベルフライはできる?
ダンベルフライはベンチを使用する種目ではありますが、もしベンチがない場合は、床で行う「フロアダンベルフライ」もおすすめです。
床で行うの? と驚くかもしれませんが、フロアダンベルフライでは、可動域が狭くなるものの、ダンベルのコントロールを学習するのに効果的です。
また、床で行うことで肩関節への負担が軽減され、初心者や肩に不安がある人にも適しています。
フロアダンベルフライのやり方も一緒に見ていきましょう。