2025年12月28日
1回だけでもキツイ!手幅を広げた「懸垂(チンニング)」で広背筋を鍛える
懸垂(チンニング)は、腕の力だけで引き上げるイメージがありますが、実は“広背筋”を中心とした背中全体を効率よく鍛えることができる、非常に優れたトレーニングです。
自重トレーニングの中でも特に難易度が高いので、1回でもできれば立派な筋力の証。
今回は「ワイドストリクト」をレクチャーします。監修と実演は、MELOS公認トレーナーの富田巧哉さんです。
ワイドストリクトの正しいやり方
1.肩幅より少し広めにバーを握る

2.下半身をリラックスさせ、肩甲骨を寄せるように体を上に引き上げる

3.肘が伸びるまでゆっくり下ろす
動画ではさらに細かく解説しています。正しいフォームと動きをチェック!
懸垂の効果を引き出すポイント
- 腕で引き上げるのではなく、背中や肩甲骨の筋肉を使う
- 肩甲骨と背中を意識して、グッと引き寄せるイメージで行う
鍛えられる部位

- 広背筋
- 上腕二頭筋
- 上腕三頭筋
- 三角筋
おもに広く大きな背中を作るのにおすすめのトレーニングで、「広い背中」「スッキリとした脇まわり」など、後ろ姿のスタイルに影響します。
監修・出演プロフィール
富田巧哉(とみた・たくや)
MELOS公認トレーナー。東京都足立区出身、1995年9月2日生。東京学芸大学中等教育教員養成課程保健体育学科卒。現在は、EPARKスポーツ認定トレーナー・MELOS公認トレーナー・イベントプランナーとして活躍
<Edit:編集部>

懸垂(チンニング)のすごい効果とは。5回、10回…毎日やると体にどんな変化が出てくる?







