フィットネス
2026年2月2日
ケトルベルは何kgから?目的別・男女別の選び方+トレーニング (2/3)
ケトルベルとダンベルの重さ感覚の違い

同じkg数でも、ケトルベルはダンベルより重く感じやすい傾向があります。重心が手の外側になることで、体を安定させようとする力が必要になるためです。
その結果、体幹や下半身への負荷が大きくなり、見た目以上に運動強度を感じやすくなります。
重さ別|おすすめケトルベルトレーニング
重量によって適した種目は変わります。重さに合った動きを選ぶことで、安全性と効果の両立がしやすくなります。
軽めの重量で行うトレーニング
ゴブレットスクワットやデッドリフトは、フォーム習得に向いています。動作をゆっくり行うことで、下半身と体幹の使い方を意識しやすくなります。
中重量で行うトレーニング
ケトルベルスイングやゴブレットスクワット、フロントスクワット、スモウスクワットなどスクワット系の種目が取り入れやすくなります。全身を連動させる感覚がつかみやすく、運動量も確保できます。
全身を効率的に鍛える!ケトルベルトレーニング5選
1. ケトルベルスイング
2. ケトルベルクリーン
3. ケトルベルアップライトロウ
4. ケトルベルゴブレットスクワット
5. ケトルベルリバースランジ
重めの重量で行うトレーニング
デッドリフトや片手種目が中心になります。反動を使わず、持ち上げる動作を丁寧に行うことが求められます。
下半身を鍛えるケトルべルトレーニング3種目
1. スティッフレッグド・デッドリフト
2. シングルレッグ・ルーマニアン・デッドリフト
3. シングルレッグ・スクワット
失敗しやすいケトルベル重量の選び方
見た目の迫力や数字だけで重さを選ぶと、動作が雑になりやすくなります。最初からスイングを前提に重いものを選ぶと、腰への負担が増える原因にもなります。
扱いやすさを基準に選ぶことで、結果的に継続へとつながるでしょう。
次:ケトルベルトレーニングを1か月続けたときの変化
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自宅でできる!トレーナー直伝「デッドリフト練習法」
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下半身を鍛えるケトルべルトレーニング3種目







