フィットネス
2026年2月19日

【プランク6種】お腹の肉をギュギュッと絞る!2分ちょっとの体幹トレーニング(週2推奨)

今回は、6種のプランクトレーニングをご紹介。お腹の引き締めに特に効果的なメニューです。

前半はキープ系の種目でフォームを固め、後半は動きのあるプランクを行い、筋肉に効かせていきます。

床に厚手のタオルを敷くかベッドの上で行うと、肘を痛めにくくなるためおすすめです。

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6種目のプランクトレーニング

1.プランク

うつ伏せの状態から、両肘と両脚のつま先で体を支えて浮かせます。頭からかかとまで、一直線になるようにしましょう。

2.サイドプランク

横向きでプランクを行います。肘で体を支えつつ、脇腹とお尻にも力を入れて、フォームをキープしましょう。

3.サイドプランク(反対)

反対側も同じように行います。体がねじれないように注意しましょう。

4.ツイストプランク

両肘と両脚のつま先で体を支えた状態から、お尻をひねっていきます。呼吸は止めないようにしましょう。

5.スパイダープランク

肘と両脚のつま先で体を支えて浮かせ、片膝ずつ前に引き付けます。膝は横に出すようにしつつ、左右交互で行ってください。

6.プランクプッシュアップ

肘と両脚のつま先で体を支えたノーマルプランクの姿勢から、腕の曲げ伸ばしを行います。一定のペースを保つようにしましょう。

全体を通して期待できる効果

・お腹の引き締め
・腰痛予防
・姿勢改善

実施時間

20秒×6メニュー/休憩10秒

効果を出すためのおすすめの頻度

週2回

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監修・トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
(株)BOOST(https://boost-inc.jp/)マネジメント契約、故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

出演者プロフィール

MIHO(みほ)

市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Edit:MELOS編集部>