ジョギング
フィットネス
2026年4月25日

ジョギングで痩せるには?速く走らなくていい“最適ペース”の見つけ方 (2/3)

ジョギングで痩せる最適ペースとは

最適なペースはスピードではなく体の反応で判断できます。次の3つを満たす強度が目安になります。

息は上がるが走り続けられる

少し息が弾むものの、会話ができる程度の強度が理想です。30分ほどは走り続けられそうと感じる余裕のあるペースが目安になります。

主観的運動強度でいえば10段階中4〜5ほどの感覚です。呼吸が乱れすぎず、動きを維持できる状態が脂肪を使いやすい強度です。

10〜30分、無理なく続けられる

20分はひとつの目安ですが必須ではありません。10分でも心拍数が上がっていれば有酸素運動として成立します。

大切なのは翌日も動ける余力を残すことです。無理なく続けられる時間がその人にとっての最適な運動量になります。

翌日に痛みを残さない

ジョギングは限界まで追い込む運動ではありません。膝や足首に違和感が出ない強度が適切です。

痛みが残る場合は負荷が高すぎる可能性があります。翌日も普段通りに動ける状態を保つことが、体脂肪の減少を続けやすくします。

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