雨の日でもウォーキングする?外を歩く注意点と代わりの室内運動 (2/3)
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雨の日に歩くなら何分くらい?
雨の日に外を歩くなら、まずは10〜30分程度を目安にするとよいでしょう。普段歩き慣れていない初心者の方は、10〜
30分程度であれば、レインウェアや滑りにくい防水シューズを使うことで、比較的歩きやすくなります。いつものウォーキングコースを短縮したり、家の近くを一周したりするだけでも、活動量を増やすことにつながります。
1時間以上のウォーキングは負担が増えやすい
雨の日に1時間以上歩くと、レインウェアの中が蒸れたり、靴の中が濡れたり、泥はねで服や靴の手入れが必要になったりと、負担が増えやすくなります。
防水性のあるブーツや長靴は雨には強い一方、長時間歩くために作られていないものもあります。足首が動かしにくい、重い、靴擦れしやすいなど、普段より歩きにくく感じることもあるでしょう。
そのため雨の日は、長時間歩くよりも「短めに切り上げる」「足りない分は室内で補う」くらいに考えると続けやすくなります。
雨の日のウォーキング、靴や傘はどうする?
雨の日に外を歩くなら、足元と両手の使いやすさを意識しましょう。
靴は滑りにくい防水シューズがおすすめ

雨の日のウォーキングでは、滑りにくく、防水性のあるシューズがおすすめです。
普段のスニーカーは歩きやすい一方で、雨が染み込みやすいものもあります。靴の中が濡れると不快なだけでなく、足が冷えたり、靴擦れにつながったりすることがあります。
長靴やブーツを使う場合は、短時間のウォーキングにとどめるとよいでしょう。防水性は高くても、長距離を歩くと足首が動かしにくく、疲れやすい場合があります。
傘よりレインウェアのほうが歩きやすい
小雨程度なら傘でも歩けますが、傘を差すと片手がふさがり、腕を振りにくくなります。
風がある日は傘があおられ、バランスを崩すこともあります。ウォーキング目的で歩くなら、両手が空くレインウェアのほうが動きやすいでしょう。
夜や薄暗い時間帯に歩く場合は、明るい色の服や反射材を使い、車や自転車から見えやすくすることも大切です。
雨の日に歩きやすい場所は?
外を歩きにくい雨の日は、屋根のある場所や屋内施設を活用する方法もあります。
・ショッピングモール
・地下街
・駅構内や屋根のある通路
・体育館や屋内ウォーキングコース
・自宅の廊下や部屋の中
ショッピングモールや駅構内は、雨に濡れずに歩ける場所として便利です。ただし、人が多い場所ではスピードを上げて歩くのではなく、買い物や移動のついでに歩数を増やす程度に考えましょう。
運動としてしっかり歩きたい場合は、屋内ウォーキングコースや体育館など、歩くことを想定した場所のほうが安全です。
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