フィットネス
2026年9月25日
夜のウォーキングで自律神経は整う?「頑張って歩く」と逆効果になることも (2/3)
なぜ「頑張って歩く」と逆効果になることがある?
夜のウォーキングでは、歩く距離や消費カロリーよりも、運動強度と就寝までの時間がポイントです。
息が上がる運動は体を興奮させやすい
速歩きやランニングなど息が上がる運動をすると、交感神経が刺激され、心拍数や体温が上がります。
日中の運動としては問題ありませんが、就寝時間が近い場合は、体の興奮が落ち着くまでに時間がかかり、寝つきに影響する可能性があります。
就寝直前に歩くと眠りを妨げることがある
夜に歩く場合は、なるべく就寝の1〜2時間前までに歩き終えるようにしましょう。
「夜は○時まで」と一律に決めるのではなく、自分が眠る時間から逆算します。たとえば23時に寝る場合は、21〜22時ごろまでに歩き終えるイメージです。
次:自律神経を意識した夜ウォーキングの歩き方
夜ウォーキングの効果は?何時まで?夕食後・寝る前に歩くときのポイント







