フィットネス
2026年9月30日
早朝ウォーキングのメリットは?朝5・6時頃に歩く効果と注意点 (2/3)
<このページの内容>
早朝ウォーキングは何分歩けばいい?
初めて早朝ウォーキングをするなら、まずは10~15分程度から始め、慣れてきたら20~30分程度を目安にすると続けやすいでしょう。
「脂肪燃焼のためには20分以上歩かなければ意味がない」と考える必要はありません。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、短い時間の積み重ねで健康増進効果が得られるとしています。
成人では、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日60分以上(約8,000歩以上)行うことが推奨されています。これは早朝にまとめて60分歩く必要があるという意味ではなく、通勤や買い物など日常生活での身体活動も含めた1日の合計です。
朝に30分確保できなければ、「朝10分+通勤や買い物で歩く」といった形でも構いません。
早朝ウォーキングは起きてすぐでもいい?
目が覚めてすぐに着替えて外へ出るのではなく、水分補給をして体を目覚めさせてから歩き始めるのがおすすめです。
とくに次の3つを意識しましょう。
・コップ1杯程度を目安に水分をとる
・軽く体を動かして体調を確認し、準備運動を行う
・めまいや強い空腹感、体調不良があるときは無理に歩かない
朝食前に歩く場合も、空腹感が強い人や長時間歩く人は無理をしないことが大切です。空腹感が強い場合は、必要に応じてバナナなど、消化のよいものを少量とってから出発するのもおすすめです。
起床後にウォーキングを始めるタイミングや出発前の準備については、下記記事で詳しく解説しています。
次:暗い時間の早朝ウォーキングは防犯にも注意
朝起きてすぐウォーキングしていい?出発前にやっておきたい3つのこと







