フィットネス
2026年11月4日
レッグアップツイスト(ひねり腹筋)を30秒、1ヶ月続けると腹筋はどう変わる? (2/3)
レッグアップツイストとは?どこの腹筋を鍛える?

レッグアップツイストは、座ってかかとを浮かせ、上半身を左右にひねる運動です。主に脇腹の腹斜筋を使い、姿勢を支える際には腹直筋にも負荷がかかります。
「ひねり腹筋」は体をひねる腹筋運動の呼び名で、レッグアップツイストはその一種です。腹斜筋を鍛えても、脇腹の脂肪だけを狙って落とすことはできません。筋肉への効果と脂肪の変化は分けて考えましょう。
レッグアップツイストのやり方|まずは30秒
足を大きく動かすのではなく、姿勢を保ちながら上半身をひねります。
1. 床に座り、膝を曲げてかかとを浮かせる

2. 上半身を少し後ろに傾け、腰を反らさずに姿勢を保つ
3. 足をできるだけ動かさず、上半身を左右交互にひねる


4. まずは30秒を目安に続ける
反動をつけず、呼吸を止めないことがポイントです。足を浮かせるとフォームが崩れる場合は、かかとを床につけて行いましょう。腰に痛みが出るときは中止してください。
MELOSの以下記事では、レッグアップツイストを30秒×3セットで紹介しています。まずは30秒でフォームを確かめ、余裕があれば休憩を挟んでセット数を増やしてみましょう。
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ひねり腹筋2分間。ウエストを引き締める筋トレ「レッグアップツイスト」