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フィットネス
2025年8月25日
チューブトレーニング徹底解説|ゴムバンドを使った筋トレメニュー25選 (2/6)
2.スタンディングクランチ
立ったままの状態で行う腹筋運動です。おもに腹直筋の強化と、身体を斜め方向に倒すことで腹斜筋も鍛えることができます。
スタンディングクランチのやり方
1.チューブの中央を両足で踏んで立つ
2.チューブの両端をまとめ、両手を使って頭の後ろで持つ
3.チューブがやや引っ張られている状態にし、お辞儀するように上体を倒す
4.身体をまっすぐに戻し、これを繰り返す
効果を高めるポイント
お尻が後ろに突き出ないよう、腰を起点に前屈するイメージで行いましょう。
3.ウッドチョップ
回旋運動によって腹直筋や腹斜筋を鍛えることができるほか、同時に脊柱起立筋などの体幹部も鍛えられます。写真ではやや下方にチューブを固定していますが、真横や上方など固定位置を変えながら行うのもおすすめです。
ウッドチョップのやり方
1.チューブの端を固定する
2.もう片方の端を両手で持ち、固定されている側にまっすぐ伸ばす
3.チューブが弛まない(やや引っ張られている)状態になる位置へ立つ
4.まっすぐな姿勢で、腕を伸ばしたまま反対側にチューブを引きながら捻る
5.ゆっくり腕を戻し、繰り返す
6.同様の動作を反対向きでも行う
効果を高めるポイント
頭から1本まっすぐな軸があるような意識で、身体が前後左右にぶれないよう注意してください。
4.サイドベント
立位での簡単な動作で、腹斜筋を集中的に鍛えるトレーニングです。
サイドベントのやり方
1.まっすぐ立った状態でチューブの端を足で踏む
2.反対側の端を片手で持ち、チューブがやや引っ張られている状態にする
3.腕を伸ばしたまま、身体をチューブと反対側に真横へ反らす
4.身体をまっすぐに戻し、これを繰り返す
5.反対側でも同じ動作を行う
効果を高めるポイント
身体が前後に傾かないよう注意しましょう。腕で引っ張るのではなく、腹斜筋で引っ張るイメージで行います。