ウェルネスフード
2022年6月27日

【コンビニダイエット】ファミマの「むき枝豆」をヘビロテする理由|編集部の食レポ

 最近のブームはファミリーマートの「むき枝豆 ガーリック」です。パッケージからしてお酒が飲みたくなります。もちろん味もたまりません。お値段も税込168円、量もたっぷり入っているのでヘビロテしていますが、そのほかにも推しポイントがいくつかあります。

「むき枝豆 ガーリック」を激推しする理由

味と量と値段

 公式サイトで「ボイルしたむき枝豆をペペロンチーノソースとガーリックパウダーで味付けしました」と記載がある通り、濃いめの味付けでお酒や炭酸水によく合います。封を開けるとガーリックフレーバーを感じますが、食べた後もニンニクくささがまったく残らないので、いつ食べても安心。唐辛子が見えていますが、辛さはほとんど感じません。

 そして168円というお手ごろ価格、量もたっぷり入っているので、一袋食べ終わるころにはお腹が膨れています(豆ですしね)。コンビニのお惣菜は量が少なめのイメージだったので、食べても食べても豆が残っていることに毎回よろこんでいます。

植物性たんぱく質を摂取できる

 お肉や乳製品(動物性たんぱく質)ばかりで、少し植物性たんぱく質を摂りたいというとき、選択肢のひとつになります。豆腐や魚、納豆の気分ではないとき、枝豆の出番です。一袋でたんぱく質9.9g。こんなにおいしいしお腹も膨れるのに、たんぱく質までしっかり摂れちゃっていいの? スナック菓子代わりに食べてるんだよ? という気持ちになります。

低糖質である

 カロリーは144kcalとまあまあ。脂質は6.5gとやや気になるものの、高いというほどでもない。注目は糖質3.8gという数値です。低いですね! 安心して一袋いただけます。食物繊維も多め。原材料もシンプルです。

とにかく手軽。皿にすら移さなくていい

 袋のままレンジに入れて、左右に開けばこの通り。お皿すらいりませんが、器に盛るとおいしさ倍増です。

左右にオープン

枝豆たちと対面

 枝豆は好きですが、いちいち剝くのが面倒でした。これなら即いただけるのでズボラでも安心。手も汚れません。ちなみに温めなくてもおいしいです。

口さみしいときにも大活躍

 なんとなく口さみしくて、お腹が空いていないのに食べてしまう……そんなときはスルメやキュウリを齧っていたのですが、こちらの商品に出会ったおかげで、むき枝豆も仲間入りしました。冷凍のむき枝豆も活躍しそうです。

 気になるのは塩分量。2.2gと高めなので気になる方は調整してください。枝豆シリーズとして「枝豆(瀬戸内の藻塩使用)」もあり、そちらはカロリー・脂質・塩分もぐっと低くなっています。ただしさや付きです。

 7月12日には「むき枝豆あらびき黒胡椒」も登場しており、ガーリックに負けず劣らずお酒のおつまみに合います。

「むき枝豆 ガーリック」の原材料と栄養成分

原材料

にんにく風味味付枝豆(ゆで枝豆、ソース、食塩、とうがらし、ガーリックパウダー)(国内製造)/pH調整剤、増粘剤(キタンサン)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分

熱量 122kcal
たんぱく質 9.9g
脂質 6.5g
炭水化物8.0g(糖質3.8g、食物繊維4.2g)
食塩相当量 2.2g

価格

税込168円

<Text & Photo:MELOS編集部>